死ぬほど疲れて

死ぬほど驚いて

死なないまでも滅茶苦茶悲しくて

泥の様にベッドに倒れ寝たハズなのに

 

体内時計は働いていて

日本時間でいつも起きている時間に

目が覚めてしまいました。

 

7時間の差なのでまだ外は真っ暗です。

 

どうしても二度寝が出来ず

諦めて1Fに降りました。

 

シャワーを浴びて

髪を整え、

ダイニングテーブルの薄暗いライトだけ点け、

借りたスエーデンのノートPCをON。

操作に格闘しながら時間を過ごしました。

 

 

夜が明け

6:15頃、元カノ「リナータ」が2Fから降りてきました。

彼女の方から「モーニン♪」

 

私は思い切って色々質問しました。

 

ですが彼女の英語は私にはとても聞き取り難く

かなり苦労しました。

(フレディと彼女は流暢なスエーデン語で話をしています)

 

分かった事は

彼女は「ポーランド」からの移民である事。

 

source⇒【google map】

 

 

で、最初もの凄くショックだった勘違い

「フレディは私のスクーバダイビングのバディよ!」

と言われた事。

 

まるで

「今でも私の彼だから!」

と宣言されたようでした。

 

どうしよう・・・ ヽ(;´Д`)ノあぅ

 

 

でも話が進むにつれて

「付き合うきっかけがダイビングでバディを組んだ事だった」

という、私の英語力の無さの聞き間違いだと気付きました。

(^_^;)

 

彼女もフレディと同じように

「今はただの友達でお互いの生活レベルを保つ為

ルームシェアをそのまましている」

と答えました。

 

 

なので

私が来る事もちゃんと知っていたし、

自分の生活スタイルを崩されなければ

全然自由にしてもらってOKって事でした。ε-(´∀`*)ホッ

 

 

彼女は4月の初旬に2週間バリへ旅行したらしく

ダイビングで大きなマンタに会えて感動した話もしたり。

短い時間でしたが楽しく会話もできました。

 

小声でそっけない話し方は

単に彼女のクセでした。

 

 

フレディは私に合わせて休みを取っていますが

リナータは仕事なので朝食と身支度を素早く済ませ

7:15頃に出勤しました。

 

 

 

現地時間8:00になってフレディが起きて来ました。

 

起きて早々、私からお説教。

泣いて謝っていましたwえーん

 

騙されていた点については許せませんが(今でも)

だからといって「すぐ帰る」事ができないので

受け入れるしかありませんでした。

 

 

普通の人だって初めて半日以上かけてやって来た異国で

いきなり初対面の人と約一ヶ月同じ家に住むとなると

戸惑うし不安だし緊張すると思いますが(外国人だし)

 

私は精神障害者なのでその不安と恐怖とプレッシャーは

ハンパく感じました。

 

 

で、朝食。(フレディ作)

 

 

スエーデンではポピュラーな

ヘビー系のパンに(日本の食パンより小さい)

レバーペースト&ピクルス(ベースにマーガリン)

エダムチーズとキュウリ(ベースにマーガリン)

 

チーズが驚く程美味しかったです♪

 

コーヒーはカフェオレで微糖

水は炭酸水でした。

 

 

水は水道水がそのまま飲め

しかもかなり美味しいお水!

 

炭酸水も自宅の水道水で作ったモノで(ソーダストリーム)

泡がきめ細かくとても美味しかったので

いつもより水はよく飲んでいました。

 

 

これは最新式らしいです。ボトルは1L

(スターターキットなのでガスが1本付いてくるみたいです。)

型落ちならもっと安く買えます(第一号は1万円が相場でした)

 

このガス1本で60Lの炭酸水が作れます。

同じ量を1Lのペットボトルで買うと60本。500mlなら120本。

コスパもよく、ゴミが減ってラクですね(1日で1L飲み切る人が一番お得かな?)

 

シロップで味付きも作れます。

 

これ、一時期

日本で「意識高い系」の人達の中で流行りましたよね

( 艸`*)ププッ

でもスエーデンよりやっぱり少し高値ですね~。

 

なぁさんが普段 炭酸水をそのままガブ飲みする人なので

買って帰りたかったのですが(電源もいらないので)

流石に大きいので諦めましたw

 

 

 

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