サンシャインシティの地下1Fにあります。
この記事を書くにあたって
一応
「ムーミンスタンド」のサイトをチェックしました。
どうやらココは
「ニョロニョロ」がメインキャラのお店のようです。
先ず私が最初に思った疑問。![]()
もう何年も前に流行った
「タピオカ ドリンク」
なぜ今
「あえて」そのお店を出しているのか??
source⇒ 【moomin stand】
ニョロニョロの種を
イメージしていたんですね。
しかも作っているのは「ムーミンママ」w
全く知らずに飲んでいました。(;´∀`)
もう5月の出来事なので
すっかり忘れてしまいましたが
確か、
北欧のベリーを使ったヨーグルト味を選んだ記憶。
普通のドリンクではなく、
マックシェイクのようにアイスになっていたような。
で、底には「タピオカ」
と思っていたら
WEBサイトの説明によるとちょっと違いました。
source⇒【moomin stand メニュー】
「キャッサバ芋」、
タピオカ同様熱帯地域の植物のようです。
ストローに付いているニョロニョロは
取り外しができ、
お持ち帰り自由なので
私はボールペンに付けています。
でも太めじゃないと外れちゃうかも。
それからレジ横に
ムーミンのキャラ達の指人形があり
珍しく「スティンキー」があったので
思わず買ってしましました。(≧∇≦)ъ
フレディのおかげで
もうすっかりスティンキーと仲良しになったので
ムーミンの中でも
かなりお気に入りのキャラクターになりました。
北欧やその周辺では
「ムーミン」はやっぱり大人気で
子供用の番組が各国で作られているそうです。
日本なら
「ドラえもん」や「サザエさん」みたいな感じでしょうか。
で、
スティンキーは特に男の子に人気で
ダークヒーロー的な存在らしいですよw
ああ、
日本でも昔から
幾つかムーミンのアニメを独自に作ってましたね♪
私が幼い頃は
ムーミンのガールフレンドは「ノンノン」という名前でした。
その後「フローレン」
現在は「スノークのお嬢さん」(名無し?w)
となっています。
ちなみに英語では「Snork Maiden (スノークメイデン)」
フィンランド語だと「Niiskuneiti (ニースクネイッティ)」
スウェーデン語だと「Snorkfröken (スノルクフロッケン)」
全然違うw
参考⇒【ムーミンに登場するキャラクターの日本語名と英語名とフィンランド名とスウェーデン語の違いまとめ】
で、
思い出したのですが
肝心の
ニョロニョロ!!
この子達を
「ニョロニョロ」と発音しているのは
日本だけw
私は何度もフレディに
発音を教わったのですが
それが聞き取りが難しく、
覚えにくいんですよォ~ ヽ(;´Д`)ノあぅ
忘れちゃって気になったので
しっかり調べたのですが
やっぱりすぐ忘れそうですw
英語⇒ Hattifattener (ハティファッター)
スウェーデン語⇒ hattifnatt (ハティフナット)
フィンランド語⇒ Hattivatti (ハティーヴァッティ)
スティンキーは英語で「Stinky」です。
日本でも「スティンキー」
フィンランド語では
「Haisuli (ハイスリ)」って言うみたいです。
各国で原作と違う名前になっちゃうのは
「やっぱり子供が呼びやすく覚えやすいように」
なんでしょうかね~♪
それにしても
実態のよく分からない「ニョロニョロ」。
しかも白い種から生まれて
目もよく見えず耳は聞こえず
話もしないし食事も眠る事もしません。
「種をまくと地面から生えてくる」とありますが、
source⇒ 【ムーミン公式サイト ニョロニョロ】
となると
植物に近いのかなぁ。
感覚が鋭くて敏感らしいのですが
それは何を意味するのか??
その種を
「ムーミンママ」がドリンクにトッピングして
みんなでそれを飲んでいると思うと不思議w
(☆>3<)ブハ♪
ちょっと怖い顔に写っちゃってますが
思いがけず
ムーミンに会えて喜ぶフレディ!
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もちろん
スティンキーもいっしょ♪![]()
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つづく![]()
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