とにかく

今年5月の旅行が盛り沢山

「備忘録」として書くにも超・長編な私のブログ。

 

 

夏は夏

プールや海で楽しんだし

観たい映画も観て来たので

 

皆さんには

とても充実した日々に見えたかも知れません。

(確かに夏は充実していましたしねw)

 

 

 

 

しかし

私にとって秋は地獄

冬を迎えた今も辛い状況です。

 

 

今年2月に

やっと東京に戻れて

平和な暮らしがスタートしました。

 

 

精神科クリニックも近くにあるし、

薬局はもっと近い

(徒歩1、2分なので1人で行ける)

 

しかも医師も高齢でしたが優しく、

薬剤師さんも親切丁寧。

 

 

しかし平和といっても

引っ越して直ぐは

普段「ひきこもり」の私が

役所やらカードや通帳、保険等の住所変更やら、

新しくスマホを買ったり等で忙しく、

 

 

まだ精神状態が悪い状態を引きずっていたし、

環境の変化で

精神が不安定になる事も多かったです。

(特に興奮状態になって抑えきれず泣くパターン)

 

 

私は躁鬱とパニック障害を持っているので

ハイになり過ぎの時は

頭の中にどんどん考え事を詰めて行き、

洗濯機のように勢い良くぐるぐる周り、

 

落ち着かなくて

何もない日でも部屋の中を行ったり来たりしたり。

 

そういう時は鍋を磨いたり、鏡を磨いたり、

砥石で包丁を研いだり(元美容師なので磨く系が好きなのかもw)

集中できて普段しない掃除等をしてみたり。

 

それでもダメな時は

無理矢理ベッドに入っても頭の中は変わらず眠れません。

 

 

かと思えば泥のような状態で身体が重く沈み

ベッドの中で意味もなく、しくしく泣いて過ごしたり。

 

 

 

 

で、

夏の終わり、

親身になってくれる おじいちゃん先生が

今の症状にあった薬に移行しみたらどうか

言ってくれたんです。

で、

別の薬を1つ試してダメで

2つ目を試したところでした。

 

2つ目の薬は

服用しても何の変化も無かったのでまた失敗w

その報告をしに予約した日に行ったら

 

 

「おじいちゃん先生が突然入院した」

と聞かされ

とうとう

クリニックが閉院になってしまいました。

 

 

 

スタッフの方に

今までのカルテや書類等を渡され、

その中には

この近くで通えそうな場所のクリニックの一覧があり、

 

ベテランそうな女性スタッフが

「ココは直接先生が話をしてあるから大丈夫ですよ」

と言うクリニックがあったので

 

 

もちろんそこへ行きました。

 

 

(そのクリニックへ行く途中の道で11月に撮影)

 

 

予約無しでOKのシステムでラッキーと思いましたが

歩いて10分になってしまった事が残念。あし

 

 

2、3名の医師のいるクリニックでしたが

院長が

「しばらく私がしっかり診察します!」と言ってくれたので

頼もしいと思いました。

 

 

ですが

残念ながら全く相性が合わず

 

私も約20年客商売をしてきたので分かりますが

院長は私を全く個人として見ていないタイプ。

話も聞き流して自論を展開。

 

「かかった病院の数が多いですね?」

 

と言われ物凄く悲しくなりました。えーん

引越しを2回して

更にやっと通い始めた所が閉院になったから

単に数が多くなっただけなのに・・・。

 

 

だから院長は

「わがままにクリニックを変えて来た」と思い込み

それが「薬の知識が無駄にある面倒臭い系」と判断され、

 

「○○とか

◆◆とかの薬なんかよく知ってるでしょ?ニヤリ

 

って少しチャラい感じの話し方までされました。

 

こっちは

今現在 処方されている薬の名前を

覚えるのが精一杯なのに!

(覚えにくい薬名が多いんですよ。以前飲んでいたのなんて忘れちゃうので「お薬手帳」が大事です)

 

 

最悪だったのはガーン

「ウチのクリニックでは

この薬の量は多すぎなので減らします。」

 

勝手に減らされ、

かと言って薬全体の見直しもせず。

 

 

「急に減らされたら

血中濃度も急変して症状が重くなるのに

私は大丈夫なんだろうか?」

(精神科では常識中の常識)

 

不安は的中。

 

最悪の日々を過ごす事になり

日に日に病状は悪くなって行きました。

 

 

今までは

PCでブログを書く事が一番の楽しみ

写真や動画を編集したりに熱中♪

 

それをしている時は物凄い集中力で

ネガティブな事も考える余地もなく

とても幸せな時間でした。

 

 

それが今。

普段なら

朝一番にPCのスイッチをONしていたのに

 

PCを操作する事も、画面を見る事も苦痛になり

昼頃やっとONにして

 

苦しみながらやっとの思いで

今までと同じように 楽しいブログを書いたり

ブログ用の写真の編集も

溜まってしまったから 仕方なく数日おきにやる感じで

今では「やめたい」と思う事も多くなりました。

 

(1度、包丁で首を切ろうとして「なぁさん」に止められる事態にまでなりました)

(夜突然パジャマのまま外に飛び出し、マンションの屋上でうずくまっていた事も)

 

 

そんな中、なんと

唯一の救いが

「WEB英会話」

毎日25分間のSkypeでのマンツーマンのレッスンです。

(引きこもりで人とのコミュニケーションが足りないので、これは勉強になるし両得と考え始めました。)

 

 

毎月自動引き落としで¥5,600くらい支払われちゃうし

せっかくもうすぐ1年になるし

とにかく、もったいないから限界まで頑張ろう。

 

 

あえて薬の効果が一番薄れる夕方にレッスンを入れ

明るい外国人講師達からエネルギーを吸収し

今のところは授業前は子供みたいに嫌々だけど

始まったら良い感じw ( 艸`*)ププッ

 

 

 

 

で、

先月の終わりに

あのクリニックへ3度目の受診にいきました。

 

 

予想通り

また同じ事を言うハメになりました。

 

 

「私は薬に頼りっ放しの生活を望んでいない」

 

「生活スタイルが変わったので薬の見直しをして欲しい」

 

「朝昼晩 ほぼ決まった時間に起きて寝て、

3食ちゃんと栄養も考えて食べている」

 

「辛くなったらベッドに潜り込んでおけって言うんですか?」

 

 

 

そう言っても全く聞く耳を持たず耳

 

「もっと長期的な目で見るように」

 

「今の処方を変えようとは思わない」

 

「バランスのとれた食事、規則正しい生活をするように」

 

「ベッドに潜り込むのは悪いことでは無いと私は思う」

 

「なるべく自分のチカラで頑張ってください」

 

 

おいおいドンッドンッドンッムキームキームキームキー

 

それじゃ「医者いらず」じゃないか!

なんて無責任何だろう。

 

 

 

 

 

流石に

毎回付き添いに来てくれていた温厚な「なぁさん」

声を荒げて

「できる限りの事は全て全力でやっている!」

「何度同じ事言わせるんですか?」

と言いました

 

 

私達が思うに、

院長の「精神科医」としての限界を見た感じ

 

他のクリニックから頼まれた患者だし、

薬を変えて今以上に悪くなったら大変?

 

というか何に変えていいのか、

経験と知識が無いように見えました。

 

 

 

 

私は診察室でも泣いて

待合室でも泣いて

(流石に受付のスタッフがティッシュBOXを持って来てくれましたw)

クリニックのドアを開けて閉めてから

「なぁさん」に抱きついて大泣きしました。

 

 

そして10分歩きあし

近所の薬局で処方箋を渡す時、

ダメ元で薬剤師さん今回の話をしたんです。

(経験豊富そうなグレイヘアの紳士風。いつも優しい♪)

 

そうしたら

 

「その先生には【力量】が無いようですね。」

 

その通り!

分かっていらっしゃる!!

(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ

 

 

「レヴィさんが行っていた閉院のクリニックの患者さんで

○○クリニックへ行っている方がけっこういます。

そちらの先生はまぁまぁ良さそうな話なので

そちらへ行ってみた方が良いかもしれませんね。」

 

と言ってくれました。

 

なので

次はそこへ行くしかありません。

 

どうか普通の先生でありますように・・・

(-人-。)

 

 

 

 

 

で、

やっとの思いでこの記事を書き終え

マイページに戻り

読者登録してあるブログ達を拝読していて

リラックスモードになりつつあった時

 

 

たまたまクリスさんの記事が

今の私には「息の根を止められそう」な事態にw

('、з っ )っ

 

 

(この私の記事を書いたのが11月25日なので当日の記事です。)

 

注意

私はクリスさんのブログ読者なだけなので(読者登録しているファンの1人です)

クリスさんにとって私は何の関係もなく彼女に罪は全くありません。

 

でも申し訳無いですが

本当にこの時の私にこの言葉は残酷で厳しかったです。

 

 

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