第二次世界大戦の末期

 

ついに海の中での特攻

実行されてしまいました。

 

 

 

 

それがこの「回天」です。

 

これが

私の知り限り

これがかなり悲惨で・・・。。・゚・(*ノД`*)・゚・。

 

 

 

 

戦艦には

船の大きさにもよりますが

最大で4基か5基ほど乗せられるようです。

 

 

私が悲惨と思う点は幾つかありまして。

 

 

製作を急いだ為なのか

 

いざとなって

動かせる機体が1基だけ

 

なんてことも しょっちゅうだったようです。

 

 

 

 

もちろん、

 

こんなクレイジーな事を

実現させたのは世界初。

 

 

 

言い方を変えれば

酸素入りで

操縦可能な「魚雷」を作ったのが

世界初。

 

 

 

 

 

潜望鏡が見えます。

 

 

下の写真には

潜望鏡の下の部分に

菊の花と水の模様が描かれています。

 

天皇に命を捧げる為に

この模様を描いたのでしょうか。

 

 

人間爆弾戦闘機「桜花」と同じように

神聖なモノとして扱いたかったのでしょうか。

 

 

 

 

いつだったか

TVのドキュメンタリーで観て

とても悲しくなったのが

 

訓練中に

多くの若い命が亡くなった事です。

 

 

 

 

 

訓練は主に

内密で沖縄海域で行われたそうですが

 

 

「桜花」と違う点は

敵に見つからないよう

かなり離れた場所から発進させられて

自分で操作をして

敵の船までたどり着かなければならないところ。

 

 

 

 

 

「桜花」

ある程度それを積んだ戦闘機が

なるべく適所まで運んでから

発射されます。

 

 

 

 

 

で、

「桜花」と同じく脱出は不可能。

 

 

 

訓練中の事故は

操縦不可能になって戻れなくなり

浮上も出来ず

酸素不足で亡くなる事が多かったようです。

(浸水もあったかもしれません:未確認)

 

 

 

 

出撃して亡くなるより

悲しくてたまりません。

 

 

 

戦艦にはこんな風に

搭載されていたんですねぇ。

 

 

 

 

本当に

戦争は人を狂わせます。

 

 

 

 

でも皮肉にも

 

狂ったように頭脳を結集したからこそ

飛躍的に車や飛行機(部品)

その他の機械関係など

現在に活かされた技術が沢山あり、

 

それで日本は先進国に追いついた

というところもあり・・・

 

 

技術大国の日本 なんてね。

 

なんとも複雑。

(ーー;)

 

 

潜水艦つづく潜水艦

 

 

 

 

組立するの得意?苦手?

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