さて今度は
B29だと思わされていた
エミリーに潜ります。
前回も書きましたが
「エミリー」と呼ばれているので
アメリカの戦闘機と勘違いされ、
「B29」と説明されがちなこの飛行機、
我らが日本の立派な飛行機です。
戦時中に大活躍しました。
「川西航空機の二式飛行艇(大艇)」
source ⇒【救難飛行艇】
日本にまだ国力に余裕があった頃は
ちゃんとした男性の技師が制作していましたが
終戦が近づくにつれて男手が無くなり
大人の女性はもちろん、女学生も戦闘機作りに参加しました。
ここはサイパンなので
まだ女学生までは戦闘機作りをさせられていなかったかも?(未確認)
そうそう、
本来なら
そんな愛国心や
ノスタルジックな想いに浸りながら
普通とは違った感覚で
潜れたハズなのに!!
敬礼もしたかったなぁ~。
水底に
日本の慰霊碑がいくつかあったので
その時はこの戦闘機で殺された日本人の為のものだと
勝手に解釈していました。
そうそう、動画も撮ったんです♪
これは飛行機の右翼から左翼まで
真っ直ぐ進んで撮ったモノです。
今思ったのですが、
あの戦車の豊富な鉄の量から考えると
B29もかなり装甲に厚みがあったハズ。
こんなペラペラなのは日本くらいですよね~www
この飛行機のプロペラは全部で4つ
私はその内3つを見つける事ができました。
プロペラのぐるりと廻ってみました。
なんとコックピットが
本体から離れた場所にありました。
私は潜って操縦席に座り
操縦しているフリを結構長い間やって
上にいるフレディにアピールしたんですけど
全く気付いてもらえませんでしたね。
まぁ、通常運転ですw (☆>3<)ブハ♪
これは操縦席からみた景色。
いろいろな計器がありますね。
スクーバダイビングの人達が上がり始めたので
私も上がる事にしました。
以前にも書いた事がありますが
私はスクーバダイビングが出来ません。
ジャケットで拘束されるのと
背中にタンクを背負うのが嫌だからです。
やらずに嫌いじゃなくて
ちゃんと試した事があるのですが
息苦しくて途中で断念。
あと呼吸音が私にはうるさく感じます。
でも
スクーバダイバーが吐いた息の泡達で
ジャグジー遊びをするのは好きなんですけどねw (*´ω`*)ゞ
素潜りは息を止めているので無音です。
そこが魅力の1つでもあります。
ああ、
普通に海の生物の出す音はガチャガチャ聞こえますよ。
あとボートダイブの場合はエンジン音も聞こえます。
結構遠くのボートの音も近くに聞こえます。
つまりナチュラル!
海が静かな時は
宇宙空間にでもいるような
浮遊していて心地よく
とてもリラックスできます。
瞑想しているような気分になる時もあります。
つづく![]()
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