感謝のご挨拶と
次の病院への紹介状と
次の病院が見つかるまでの薬をもらいに
行ってきました。
行く途中で紅梅と白梅の両方に出会いました。
色の少ない真冬が
一気に色付いた気がしました♪
数年前にここへ引っ越して来て
何度も自傷行為をして(病院に救急搬送されたり)
12kgも一気に体重が減り
耳管開放症になったり
摂食障害になったり
散々な事ばかりが多かった場所。
(もちろん楽しい事も沢山ありました)
「死なせない。でも進ませない」
そう神様に意地悪されているような
ネガティブMAXの時
助けてくれたのが
近所にあった「精神科」の先生でした。
診察中
私が泣きじゃくったり
身体の震えが治まらなくなったり
言葉がどもってしまってなかなか会話できなかったり。。。
しかし
どんな時でも先生は穏やかで
優しく、でも冷静に私に適切なアドバイスと
窮屈にならないよう自由を下さいました。
薬の処方で「必ずこうしなさい」等言わず
「定期的には飲む事が基本だけれど
臨機応変で大丈夫」
私を信じてくれました。
(中にはオーバードーズ[異常に飲みすぎてしまう]の人もいるので)
もっと駅に近ければ
多少遠くてもずっとここに通いたかったのですが
(子宮筋腫では池袋まで通っていましたから)
駅から遠く、
もう自転車もありません。
更に
診察時間が午前中のみなので諦めました。
先生に
引越し先での病院探しが不安だと伝えたら
軽く明るく
「大丈夫だよ~♪そんなの沢山ある!心配ないよ♪」
そう言ってくれました。
私は一番最初に行った精神科の先生と相性が合わず
当時の夫に薬だけ代理でもらってきていましたし、
障害者の手続きの際に書いてもらう診断書も
事実とは違った一番軽い症状で書かれたので
もうそこに行く事はありません。
なので新たに探します。
2番目の先生が大当たりで
とても素晴らしい先生だっただけに
不安が大きいですが
その先生のパワーをもらって
3番目の先生は
きっと悪くない先生だと信じたいです。






