いくら空を見上げても
世界はつながっていると言っても
止まない雨は無いとか
明けない夜は無いとか
そんな事わかってる。
道がどこまでも続いていても
その先に誰が居るのかも
私に逢いたがっている人が待っているとか
例え時間軸がねじれても
そんな映画のようにはいかない。
だから人は物語を求める。
今更ですが
アニメ映画「君の名は」を観た感想。
学生の頃はこれ系の物語が大好物だったのですが
(漫画、アニメ、実写のどれでも)
(「泣かせどころ満載」「キュンキュンどころ満載」「入れ替わり」「パラレルワールド」)
「そこ気づかないのオカシイでしょ」
「ありえないでしょ」
「都合良すぎ」
大人になって飽きてしまって
ツッコミどころが増えるようになって
(大林宣彦 監督作品と「北の国から」は別格なのでOK)
逆に苦手になっていましたが、
うっかり観てしまいました。
そして
自分でも良く分からないのですが
何か確かめたくて
原作の小説とサウンドトラックを買いました。
(サウンドトラックその表記が無いのは意味があるのかしら?)
(27曲中、ヴォーカル入りは5曲のみ)
曲を聴きながら読んでみます。
ノーベル賞受賞者、何人言える?
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