お墓は実家から
歩いて行ける距離なのに![]()
実家に帰った時は
仏壇にお線香をあげ
お鈴(鐘)を鳴らすだけで済ましていました。
お彼岸やお盆に帰省しないから
特にそうなってしまいました。
今年の夏は7月に入ってから
実生活で酷い目に遭う事が徐々に増え
将来が更に不安になり、
ずっと拒んできた
「国から援助をしてもらう事」(免除や控除も含む)
の手続きをする決断をしました。
(社会[自立]から遠ざかってしまう不安から決断出来なかったのです)
健康だった美容師時代は
頑張って働いて税金もごまかさず支払い、
(自分で確定申告をしていました。)
病気になってからだって、
国民健康保険や国民年金も
ちゃんと貯金から払ってきたし
(今は結婚して社会保険&厚生年金だけど)
その制度を利用する権利は
あるのだから大丈夫!
そう自分に言い聞かせました。
その為8月は
「申請の用紙」をもらいに
慣れない道を自転車で30分w
次に
池袋に住んでいた頃に
通院していた医院へ数年ぶりに行って(半日がかり)
役所の診断書を渡し
書いてもらうのに10日待ったり。
で、
全くの予想外
届いた診断書が
嘘だらけの内容で電話で抗議しましたが
「私のカルテにはそう書いてある」
「昔の事で覚えていない部分も多い」
で泣き寝入り。
2009年、私が病気になった時
「うつ病」と「パニック障害」である為
なるべく近く、
歩いていける医院を選ぶ他無く、
しかもその医院しか無なったのでそこに通院しました。
(初診は2010年2月)
最初から医師とは相性が悪かったのですが
処方された薬の効果を多少実感したため
5年通いました。
最後の3年は会うのも嫌になり
診察しないで元夫に頼んで(代理?)
薬だけ買いに行ってもらっていました。
今の医院と比べると診察料は3倍、薬代も3倍でした。
(薬価の高い新薬ばかり処方されていた感じでした・・・)
病気になった頃は
寝たきりが多く食事もおかゆやスープ。
(元夫が作ってくれていました)
何も出来ず、
調子の悪い時は這ってトイレに行く程で
毎日泣いてばかりで
人生に絶望して過ごしていたので
1歩も外に出れなかったのに
(玄関のドアを開けるのが怖かった)
(薬を飲むようになってからは
薬の効果で付き添いが居れば外出できたが 人が怖くて電車に乗れない事も多かった。)
診断書には
「気分の良い時は週に1度働いていた」と書かれ、
病名も事実と違う
「気分障害」という一番軽い精神障害の名前でした。
その後、今度は
今通院している医院へ診断書を渡して、
最初の医師の話を相談しましたが、
やはり
「医師の診断書は絶対」で
これを軸に審査が行われ等級が決まります。
(等級 ← 援助・免除・控除の度合い)
「悔しいかもしれないけれど、
あきらめるしかない」
と言われ泣き崩れました。
その後、
役所で「申請者と同じ名義の通帳が必要」と言われました。
私は結婚して2年数ヶ月になりますが
結婚後の姓の名義の通帳が無かったので
(入れるお金が無いので作る必要が無かったw (´θ`llll) )
今度は郵便局へ向かう事に。(自転車で上り坂20分)
ゆうちょ銀行なら
例えこの先どんな場所で暮らそうとも大丈夫だろう
と思ったからです。
(以前、沖縄に半年住んでいた時に実感しました)
で、書類が揃い
役所に行き、新たな書類にサインする場面。
「病名」を書く欄で手が止まってしまいました。
涙も流れて止まりません。
そこには
最初の医師の
診断書に書かれた病名を
書かねばならなかったからです。
(今通院している医師の診断書には「病名:うつ病」と書かれています)
悪徳医師の嘘を
自分の手で記入する。
しかも一番症状の軽い病名。
つい「書きたくない・・・。」
「嘘を書きたくない・・・。」
何度か声に出ました。
顔を背けたり、
一旦席から離れようとしてしまいました。
でも役所に人には何も関係がありません。
迷惑をかける事になるので
書くしかありませんでした。
申請はこれで終わり。
後は審査の結果を待つだけです。
期待は全く出来ません。
「でも少しでも
良い結果がでますよに。」と
なぜか
「お墓参り」を思いついたのです。
神社やお寺に行って祈願するのでは無く。
お花は
もっと豪華にしたい気持ちがあったのですが
母に
「身の丈にあったもので良い」と言われたので
スーパーで「スプレーマム(小菊)」を買い、
あとは実家の庭に咲いていた花にしました。
ちょうど大型台風が通過した時で
庭の花もあまり良い物が残っていませんでしたが、
これが私の精一杯の気持ちでした。
(*-ω人).。oO
今まで【ご先祖不孝】ですみませんでした。
少しでも良い結果が出ますよに
この先の未来が少しでも早く明るくなりますように
お力を分けて下さい。
お願いします。
(【水子像】 母は1人目を流産しています。生まれていたら私のお姉さんだったらしいです)
3日程してから
たまたま弟から電話があり、(弟は地元に住んでいます)
「つい最近、実家に行ってお墓参りをして
ご先祖様にお願いをしたんだよ」
と言ったら
「お願い事は先祖にしちゃダメなんだよ。
ご先祖様に負担をかける事になるから
しちゃダメだって
この間聞いたばかりだよ」
弟よ。
「気遣い」という事を知らないのかい?
お墓参りに行く前に言うならまだしも
行って来た人に言っちゃだめでしょ。
しかも
うつ病の私にそんな事言ったら
崖から突き落とされた気分になるのが
分からないのかな?
悲しくなって喧嘩になって
誰かに慰めて欲しくて母に電話したら
「そうだよ、
あくまでも【見守って下さい】であって
お願いはしないものだよ」
で、だらだら長話をされたのでキレて話の途中で電話を切りました。
私はただ、
「それは災難だったね」くらいの慰めで良かったのに
ダブルパンチ![]()
KOでダウンです。('、з っ )っ
私もお姉ちゃんみたいに生まれて来なければよかった。
そうとう落ち込みました。
今年は災難続きの夏でした。
髪の毛は何で整える?
▼本日限定!ブログスタンプ







