スー様のこだわり。

【日本ロレックス】のサービスセンターです。
オーバーホール(以下OH)や修理を受け付ける場所です。
(OHとは 製品を細部まで分解し洗浄、検査、再組立てをして新品同様の機能に戻すこと)
(ロレックスは更に部品の研磨まで!それが優秀で機能だけでなく外観も新品同様になるそうです)
もちろん
OHや修理の受付カウンターは
日本全国にあります。
そのほとんどが百貨店やデパートです。
(時計売り場とセットが多いです。)
ですがココは
時計は売っておらず、
OHや修理を受付ける専用の場所。
丸の内「郵船ビルディング」の1Fにあります。
ドアを開けてすぐのエントランスに
「内部の撮影はご遠慮下さい」 (正確な文章は忘れました)
とありましたので
撮影はここまで。
source ⇒ 【ロレックス サービスカウンター】
扇形のカウンターが綺麗ですよね~。
奥の作業台、分かりますか?
技術者が常駐していて
時計をその場で分解してくれるので
修理箇所やOHの見積りが
30分程度で出ます。
(もちろん1つ1つ 本当に細かい部分までしっかり出ます。)
細かい相談にも即対応してくれるので
安心感が強いですね。

デパートや百貨店等での受付の場合、
技術者が常駐している店舗はほとんど無いようです。
(詳細不明です。スミマセン)
なので先ずは
見積もり内容が分からないまま預ける事になります。
それらも含め全てのロレックスは
東京都江東区にある「ロレックス東陽町ビル」へ集められます。
source ⇒ 【日本ロレックス】 東京(郵送専用窓口)
日本のロレックスは
このビル内で
OHや修理をするからですね~。
デパートや百貨店等での受付や直接郵送の場合、
その後
ロレックスから電話があり
その電話内で見積り交渉となるそうなので
手元に時計を置いて
目で見て判断する事ができません。
ロレックス:
「ベゼルのココに[傷]があり、ガラスのココには[欠け]があります。」
客:「ああ、本当だ!ありますね。」
客:A判断「そうですね、両方交換します。」
客:B判断「ベゼルの傷は気にならないからガラスだけ交換します。」
なんて確認しながら話が出来ないと言う訳。
ココ、丸の内では
分解された時計が
部品ごとに仕切られたトレイに乗せられ
1箇所1箇所を確認しながら
目の前で分かりやすく説明を受ける事ができました。
なので
特に故障などの時は少々遠くても
出来れば
「技術者」が常駐しているサービスセンターへ行く方が
より安心感を得られると思います。
(都内在住の方はもちろん、東京近郊にお住まいならコチラがオススメ)

これらの理由から
スー様は
【丸の内のサービスセンター以外には出さない】
と言うこだわりがあるようです。
センター内は
ホテルや立派な会社のロビーのようで
スペースに「余裕」があり
一人がけソファも沢山あり空いていましたが
レヴィには初めての場所で
縁の無い場所で (多分、一生無いでしょうw)
ちょっと息が詰まりそうでしたw
なので
ビルの斜め前で
ちょっと息抜きw
なぜか
ホワイトタイガーさんがw
ストレスをぶつけましたw
(右奥に見えるのがロレックスです)
そして見積り額・・・
東京の一般的な賃貸マンション、
2LDK~3DKの1ヶ月の家賃くらいでしたよ・・・。
今回はかなり久々のオーバーホールだったらしく、
OHだけでは済まず
数箇所の部品交換があったので結構かかるみたいです。
<しかも1>
その交換部品が今ちょうど日本に無く
スイスから取り寄せるので仕上がりに3ヶ月かかるそうです。
<しかも2>
それだけ超~丁寧なOH&修理なのに
保証は2年だけとか。。。
ひえ~~ (°д°;)
それにしても
恐ろしい額で驚きました! (´⊙艸⊙`;)
高級時計って
購入額もめっちゃ高いのに
メンテナンスにもすごくお金がかかるなんて
(ついでに時間もw)
知らなかったヨ~w
でも
新品同様になって戻って来るって
素敵ですね。
子供や孫に受け継ぐとか
メンテして下取り出してまた新しいモデルを買うとか
そういう方には良いかな~と思ったり。
結局
よく分からない世界ですw
ただ、
今回分かった事が1つだけありました。
(注油)
以前
たまたま入った中古の時計屋さんで見た時、
驚く程の高値だったので
いくら高級時計でも
中古なのに高過ぎだろう!!
と思ったのですが
このメンテ事情を知ったので
やっと納得したのでしたw















