19歳の頃に
アルバイトをしていた中華屋さんへ行きました。

久しぶり過ぎて
何を注文して良いかかなり悩んでしまいましたw



で、
タンメンと餃子。






やっぱり美味しい^^


店のご主人マスターと呼んでいました)

数年前に大腸ガンになり手術をしたそうですが、

昔と変わりなく優しい笑顔でした。*:.。.(*ˆ﹀ˆ*).。.:* 





--------長文なので時間のある方暇な方、よかったらお読みくださいw-------------------


でも
楽しかったバイトの思い出と同時に
思い出してしまう怖い出来事があって、
(;´Д`)ノ

今まであまりこのお店へ来れずにいました。


アルバイト当時に
1つ年下の男の子からストーカーに遭ったからです。
(当時はストーカーという言葉は無かったです)


レヴィがアルバイトしていた頃の仲間は
パートのおばちゃん達やマスターの弟子2人を含め
とても仲が良く、みんな毎日楽しく働いていました。


バレンタインの時、
レヴィも含めバイトの女の子は皆、男性全員にチョコを渡しました。


レヴィは
もちろん隠れてこそこそ渡す事もなかったし、
閉店後、みんなの前で全員に同じ物を渡しました。


ですが1人だけ勘違いして受け止めた男の子がいて


「俺だけ多分みんなと違う!
 レヴィはもしかして俺の事好きなのかも知れない」

周りの男の子達に言っていたそうです



なので周りの男の子達は
「それは勘違いだよ。みんな同じだよ。ほら!」と見せ合ったそうです。






その後レヴィは美容師への就職の為バイトを辞め、
住んでいた学生寮を出て一人暮らしをし始めました。


1ヶ月経った頃、

バイト先のマスターの奥さんから
「送別会の時の写真を送るから連絡先を教えて欲しい」と連絡があり
普通に教えました。




その数ヵ月後の夜遅くに
突然その男の子から電話が来たのです。


その子には電話番号を教えていません。


「レヴィのウチの近くで飲み会があって、
 終電に間に合わそうだから泊めて欲しい」



有り得ない内容でした。



当然断ると

しばらくして・・・・・・・・・・「ピンポーン!」

ドアスコープを覗くとでした。



開ける訳には行かないので無視する事にしました。



「ドンドンドンッ」ドアを叩く音。

「居るんだろ?開けろよ!」 お酒を飲んで酔っているようです。

次第に激しくなってドアを蹴る音。



しばらくして静かになったと思ったら電話が鳴ります。
(ケータイ電話の時代ではないので近くの公衆電話からかけています。)


そしてまたドアを叩く音・・・。




さっさと110番して警官警察に来てもらえば済む話なのに、



この時は
こういう迷惑行為程度で警察を呼ぶという考えが無く、



気付いたら実家の母に電話してましたw ∵ゞ(´ε`●) ブハッ!!


しかし、
直ぐに駆けつけられる距離ではない為助けてはもらえません。




音がしなくなるまで布団を被って丸くなり、じっと我慢しました。(><;)



朝、出勤の時間になり、
恐る恐るドアを開けると


ズズー・・・


タバコの吸殻の山でした。 (´⊙艸⊙`;)




数日は怖くて職場の先輩に送ってもらったりしましたが

被害はそれだけで済みました。



レヴィの住所と電話番号は
バイト先でみんなに送別会の写真を配る際、
彼が郵送を担当を引き受けたらしく、そこから漏れたんですね~。


ホント怖かった。(ノДT)



なので
もっとマスターの笑顔を見ながら食事をしたいのだけど

あまり足が向かないのでした・・・。( ̄▽ ̄;)


----------------長文読んで頂きありがとう御座いました^^-------------------