なぁさんの引越し荷物の中には

レヴィの荷物がまだまだ紛れていまして・・・w ( ̄◇ ̄;)


荷解きの手伝い中に懐かしい本を発見!






アメリカの名女優「ローレン・バコール」の自叙伝です。


1924年に生まれ、
2014年86でこの世を去っていますが、


彼女が生まれてから
1975年までの半生を振り返って書いた作品です。



1979年に発売されてアメリカでベストセラーになり、

翌年1980年に【全米図書賞】を受賞しています。






ユダヤ人の貧しい母子家庭で育だったものの、
幸運が続いてハリウッドスターとして成功し、
超有名俳優の
「ハンフリー・ボガート」と大恋愛の末の結婚までが前半に書かれていて


20歳だったレヴィは
そのサクセスストーリーをワクワクしながら読みました。 (o>ω<o)








後半は25歳年上の夫「ハンフリー・ボガード」との結婚生活、
彼が病(ガン)に倒れ、子育てをしながら献身的に介護したり、(1男1女)


夫の死後、仕事と恋愛や再婚、
子供達が
「有名俳優の子供ゆえの苦労」で反抗的になり悩まされる様子など



とても赤裸々に書かれていました。





まだ若かったレヴィには難しいと思う所もあったし、

元々読書が苦手で漫画ばかり読んでいたので

600ページ近い長編の自叙伝はかなりの重み。



実は19歳の時に1度この本には触れています。


当時のルームメイトが彼女に憧れていて、
熱心にこの本の話をしては

レヴィにも読むよう勧めてきましたが

本の厚みと文字の小ささに後ずさりw (;´Д`A






しかし
21歳になる2ヶ月くらい前

美容師の仕事で痛めた左膝の手術をした際、

友人に差し入れてもらって読み始めたのです。病院

(上記のルームメイトとは別の友人です。)





そうそう、
先ず、「ローレン・バコール」の存在を知ったのは
高校生の時にたまたまTVで見た古い映画でした。



モノクロの世界の中でクールビューティーな顔立ちは尚凛々しく
声もハスキーでとてもカッコ良かったので覚えています。




夫の「ハンフリー・ボガート」

『ボギー』と愛称で呼ばれ人気のあった俳優です。

主演の名画【カサブランカ】では相手役が「イングリット・バーグマン」

【麗しのサブリナ】では「オードリー・ヘプバーン」の相手役でした。



それと!

TV番組の【さんまのまんま】のセットの中で
ソファに置いてあるクッションに登場していますwww

(1つは彼で、もう1つは【風と共に去りぬ】ヴィヴィアン・リー



ちなみにレヴィが銀幕スター(男性)の中で好きだったのは
【ローマの休日】の「グレゴリー・ペック」でしたけどねw (。→ˇ艸←)






この本、
30歳前後でまた読み返しましたが、

最初に読んだ20歳の時とは違って感じる所があったり、


深みのある本なので

またまた読み返してみようかな~╰(*´︶`*)╯