コチラも
父の年末のお仕事のひとつです。
ガラスのボウルでは無く
アクリルの【こね鉢】です。 ← 蕎麦やうどんをこねる鉢です。
綺麗でしょ?
(*'∀'人)♥*+ 普通は木製なんですが・・・
- 現品・・・栃そばこね鉢尺7(Φ51)ロクロ彫、拭漆 kr170-01

- ¥70,000
- 楽天
漆器とかね。
【こね鉢】は
ある程度の大きさと厚みと重さが無いと
思い切り体重をかけて捏ねる事が出来ないので
かなり重要な道具なんですよね。
レヴィが写真を撮った時には
既に ひと仕事終えたところでした。
仲良しの友人に「うどん」を頼まれたそうで、 ← 友人は「年越しうどん派」らしいです
蕎麦とは違い
「寝かす時間」と「足で踏み踏みする時間」があるので
年越し蕎麦作りの前にしたそうです。
この後
本命の年越し蕎麦も
ご近所数軒に配る分も合わせて2回作っていました。
皆さん毎年楽しみに待っているらしく、
「大変だけどやめられない (;^ω^A 」だそうですw ← 喜ばれるって嬉しいですもんね♪
で、
このアクリルの【こね鉢】
父が友人に特注で作ってもらった品で
薄いアクリル板を
幾重にも重ね接着剤で張り合わせて
分厚い1枚にしたアクリル板をくり抜いて作られています。
(この友人が水族館の水槽などを制作する会社の経営者なので実現したのでした。)
もちとん張り合わせた跡など絶対に見えません!
美しい (♥´ω`♥)
勿論
この【こね鉢】から作られた蕎麦は超~美味でした。
蕎麦つゆも父のこだわりの手作りですしね! (๑´ㅂ`๑)♡ 美味しい
またまた感謝なのでした。 (人´ω`*).☆.。.:*・゜



