余震の続く中


8Fにたどり着き


重い鉄のドアを開け、通路へ入るあし


(今思えば、このドアが開かなかったらすぐには自宅へ帰れなかった)




私の部屋の手前のお宅のドアが開いていてドア


傘立てやらクツやらが通路へ出てしまっていた。




5人家族のお宅だが


高校生の男の子がいて大丈夫そうだった音譜




荷物をまたいで自宅へあし




ドアもすんなり開き一安心。




でも怖いので


ドアは開けっぱなしにいておく


寒いけど・・・




ブルーっすクツのまま部屋へ入り


玄関からベランダまでざっと状態の見る目




とにかく物が散乱していて


うわーっ叫びという感じだったが




建物そのものには問題がなさそうだ合格






でも余震は続く・・・・叫び






で、


その後


私が最初にした事。。。。






飼っているメダカの水槽に水を足した汗


うお座 うお座 うお座


なにやってんだ私。。。ガーン






他の人から冷静に見えても


まったくパニクっててしょうがないあせる








ベランダに置いてあるメダカの水槽


棚からすべり落ち、


となりの棚に引っかかって斜めになり


水がわずか4分の1程度になっていた。





こぼれた水で濡れたベランダに地下置きして


普段がら災害に備え


備蓄してあるポリタンクの水


なぜか余震の揺れの中恐々注ぎいれ


メダカを救出したのです・・・・・






みずがめ座つづくみずがめ座