26/6/21 木村厩舎
21日の東京競馬では二の脚をつけて2番手につける。直線で追い出して脚を使うかに見えたが、思ったほど伸び切れず9着。「今日の馬場を考えても後ろからでは楽ではないので、逃げるか2番手から運ぶイメージでいて、実際に狙った形は作れたと思います。それだけに追ってから脚を使いたかったですが、動き切れませんでした。馬場も影響した感触はありますが、力になれず申し訳ございません」(石川騎手)「ジョッキーは考えて形を作ってくれましたが、結果を考えると、その形云々以前に、調教過程でベースを上げ切れなかったと思います。申し訳ございません。トモの緩さや難しさに関しては以前からありますが、競馬で気が入ることで良い意味で誤魔化しながら走れるくらいならまだ良いものの、現状だと気が入っても焦るばかりで、歩様にもそうした面が出てしまいます。何とか変えていきたいですが、なかなか順調にいかず申し訳ございません」(木村師)今後は馬体を確認したうえで検討していきます。
(記事はキャロットクラブの許可を得て転載しています)
馬体重は前走からプラス10キロの538キロでの出走でした。
見た目はそれほど太くは映らなかったです。
レースはゲートの出は少し遅かったけど二の脚が早く2番手での競馬となりました。
理想的な位置取りでしたね![]()
手応えよく終始2番手で直線を迎えいざ追い出すと伸びず9着での入線となりました![]()
逃げた馬が1着、3番手の馬が2着、4番手の馬が3着と前残りの競馬でマックアルイーンだけが大敗しました![]()
3着の馬なんて最低人気の馬ですよ?
レースだけ見ると完全に力負けですね![]()
ただレース後のコメントを見ると木村先生は調教過程を問題に上げています・・・。
調整過程を見ても騎手の手配にしてもここを無理に使う必要があったのか疑問ですよね![]()
これで放牧では使った意味がないので、このまま在厩で会津Sか新潟日報賞を目指してもらいたいです。





