なんかカレンダーをたてておくプラスチックのケースみたいなやつが要らなくなったのだが、
母親が、
「これは商品かな、容器かな?」
と言ったので、俺は、
「役所は商品って言うんじゃない?」
って言ったら、
「商品って何?」
って親父が言ってきた。
そのあと東京都のゴミの分別を説明し、それでプラスチックのケースみたいなやつはどちらに所属するのかっていう話だよって言ったら、
その説明のなかで使った「商品」って言葉がよくなかったらしく、しかも「製品」とか言ったつもりない(もしかしたら言ってたのかもしれないが、商品か容器かの話題に関しては関係ない)のを出してきて、
「商品と製品の繋がりを聞いてるんだけど。なんでゴミの分別の話になるの?何を言ってるのかさっぱりわからない」
とキレ始めた…
あいつの判断によると、
例えプラスチック製の日用品でも、
プラマークがあれば都は回収すると言った。
しかし東京都のゴミの分別はちがくて、
プラマークがあったとしても、
容器や包装じゃないやつは燃えるごみとして出さなければならない。
※なんで東京都がこんななのかは、容器包装リサイクル法っていう法律しか基づいてやってないからである。
あと、その問題の品がどちらに所属するのかですごくもめた。
あのときはホントにキレかけた…
わかってないのはあいつなのに…
もしプラマークがついてるもので清掃局が回収しないものがあったら親父は母親に謝るらしい。
めっちゃ謝らせたい…