午前9時にホテルをチェックアウトしました。

ビジネスホテル藤は2度目の利用ですが
前回と変わらず奇麗な部屋でした。

今日は100km程走り、
尾鷲のみなと祭りを見に行きます。

乗っている車を旅行前に修理に出しました。
17年も乗っていて
かなりガタがきていますので。

タイミングベルトの交換、
シフトレバーのガタつきの修理、
裂けてグリスを撒き散らしている
ドライブシャフトブーツの交換で
修理費用が合計15万円もかかりましたが、
昨日200kmを問題なく走ったので安心しました。

後、フロントのブレーキパッドと
プラグ、プラグコードの交換を
しなくてはいけなのですが
これは部品を買い
自分で交換します。

今日も良い天気の下、
海沿いをノンビリ走り、
紀伊長島から42号線に入って、
昼前に尾鷲に到着しました。

尾鷲みなとまつり会場に入りましたが、
メインイベントは夜の花火ですので、
昼間はたいした催しはなく
一廻りした後、会場を出て
尾鷲駅まで歩きました。
しかし今日も強烈に暑いです。

キツイ直射日光に耐えられなくなり
車で少し走り、
熊野古道センターに逃げ込みました。

館内で十分に涼んだ後、
歩いて近くの海岸に出ると、
干潮で100m先の小島に歩いて行けました。
小島のてっぺんまで登ったりで面白いです。
海水が少し濁っているのが残念です。
尾鷲市内の湾内ですし、
すぐ隣に火力発電所ありますので
仕方がないです。

静かな港町で
ノンビリ時間をすごし、
午後3時になりましたので
ビジネスホテルフェニックスに
チェックインしました。

一ヶ月前に
安い方のシングルを予約しましたが
禁煙部屋が満室で
喫煙部屋しか選べませんでした。
一週間前にホテルから
500円高いシングルの禁煙部屋が空きましたので
そちらに変更しますか?との
電話をもらったのですが
500円がもったいなく断りました。

部屋に入りましたが
やっぱり臭います。
部屋の壁や天井もタバコのヤニで汚れています。
消臭スプレーが置いていましたので
タップリと部屋に吹きかけました。

午後6時に部屋を出て
市内をぶらぶらし、
港まつり会場にいきました。
市長のあいさつのあと、
舞台では尾鷲節を含む民謡と演舞が行われ、
見ていても楽しく見応えがありました。
時間にして30分程でしたが
これだけでも尾鷲に来たかいがありました。

その後、花火を見て午後9時過ぎに
ホテルに戻りました。

地方都市の祭りは協賛金が集まらず、
年々規模が縮小されてます。
尾鷲港まつりも昔と比べると
活気が無くなり退屈な祭りになっています。
安易な、よさこいソーラン系で
お茶を濁すのはやめて、
見に来た人が楽しめる祭りになってほしいです。



伊勢志摩・熊野旅行 2日目

食費 2,000円
宿泊費 ビジネスホテルフェニックス 5,300円
走行距離108km
歩いた距離15km