車で夏の旅行に出ます。
泊まりがけの旅行は
正月の名古屋以来で、
車では1年ぶりです。
行き先は熊野方面で
今日、尾鷲で一泊し
明日の夜に帰ってきます。
一年前の伊勢・熊野旅行の
伊勢に行かない形です。
収入的に厳しい状況で
旅行に行くこと自体が
とても贅沢なことなのですが。
午前6時に家を出て
40km走り奈良の桜井まで。
途中、いつもの葛城市のセルフスタンドで
ガソリンを給油。
ハイオクがリッター159円で、
1年前に比べ22円上がっています。
桜井市から南下し169号線で
紀伊半島を縦断、池原ダムに到着。
ここから425号線を通り
近道で尾鷲行く予定でしたが、
崖崩れで尾鷲には出られません、との看板が。
この道は20年程前に一度だけ通りましたが、
厳しい道だったとの記憶があり、
通行止めでよかった、で
普通の道順で行くことにしました。
169号線をそのまま南下し
熊野市の手前から42号線に入り、
午前10時に尾鷲の港まつり会場に到着しました。
燃費に良い走りを心がけ
無理な追い越しをせず
コーナーを攻めることもなく
160kmを4時間かけ走りました。
まぁ違反も事故もできない収入ですし。
尾鷲には過去数十回来ていますが
午前中に来たのは初めてです。
よく晴れている尾鷲の街で
明日の朝まで過ごします。
午前10時のステージ前です。
ステージイベントは午後3時頃から始まります。


カッター競技は始まっていました。


イタダキ市会場です。


元気なチビッコ集まれ!魚つかみ大会の様子です。


2時間程見ていましたが
その後、午後3時前後から始まる
熊野古道まつりまで市内をブラブラしました。
領海を守る船です

商店街ですが廃業し民家になっている所が多いです。

土曜日の昼間の尾鷲駅です。

熊野古道まつりが始まる、
午後3時に港まつり会場に戻りました。
紀望大通りを短い区間ですが
通行止めにしてYOSAKOIソーランをしていました。
今日、初めて熊野古道まつりを見たのですが
YOSAKOIソーランを主としたイベントでした。
私には見るのも聞くのも苦手なものです。
素通りし駐車場に戻り、車で
今日泊まるホテルに行きました。
いつものビジネスホテルフェニックスに
チェックインしました。
1ヶ月半前に予約を入れましたが
その時点でも禁煙部屋が満室で
喫煙部屋になってしまいました。
部屋に入りましたが、
嫌な臭いと部屋の灰皿が鬱陶しいです。
親切にも消臭スプレーを
置いてくれていましたので
シュシュと部屋全体に吹き掛けました。
宿泊者が快適に過ごせるようにとの、
ホテル側の配備がありがたいです。
部屋で一休みした後、
午後6時に港まつり会場に戻りました。
ステージでは民謡が歌われていました。

日が落ち午後8時から花火が始まります。

花火が始まる時間まで
駅まで歩きました。
全滅の商店街です。

20数年前に初めて来たときの
港まつりでは
各商店の軒先が臨時の夜店に変わり
その店の子供たちが
食べ物を売っていたのですが
見る影もありません。
尾鷲駅のホームです。

午後8時から
水上爆破もありの
約3000発の花火が上がりました。

花火を楽しんだ後、
スーパーに寄り、夜食を買って
ホテルの部屋に戻りました。
1日尾鷲にいて感じたことは、
寂れゆく街、寂れゆく祭りでした。
一昔前の港祭りでは
駅前から港までの
紀望大通りを通行止めにし、
各企業、団体がお揃いの浴衣を着て
外国人を混ぜての尾鷲節で
練り歩いたのを見ていましたが、
今は港からの200mを通行止めにし、
YOSAKOIソーランでお茶を濁すになっていました。
ネットで尾鷲市の人口の推移を見てみると
一時の3万人から今は2万人で
3分の2になっています。
街が寂れても仕方が無いことだと肌で感じました。
20数年前に初めて来たときの祭りの日、
子供も含め、美人が多い街だと驚いたのですが
やはり3分の1はどこかに移ったのでしょう。
熊野旅行 1日目費用
食費 1,800円
宿泊費 5,100円
車走行距離182km
泊まりがけの旅行は
正月の名古屋以来で、
車では1年ぶりです。
行き先は熊野方面で
今日、尾鷲で一泊し
明日の夜に帰ってきます。
一年前の伊勢・熊野旅行の
伊勢に行かない形です。
収入的に厳しい状況で
旅行に行くこと自体が
とても贅沢なことなのですが。
午前6時に家を出て
40km走り奈良の桜井まで。
途中、いつもの葛城市のセルフスタンドで
ガソリンを給油。
ハイオクがリッター159円で、
1年前に比べ22円上がっています。
桜井市から南下し169号線で
紀伊半島を縦断、池原ダムに到着。
ここから425号線を通り
近道で尾鷲行く予定でしたが、
崖崩れで尾鷲には出られません、との看板が。
この道は20年程前に一度だけ通りましたが、
厳しい道だったとの記憶があり、
通行止めでよかった、で
普通の道順で行くことにしました。
169号線をそのまま南下し
熊野市の手前から42号線に入り、
午前10時に尾鷲の港まつり会場に到着しました。
燃費に良い走りを心がけ
無理な追い越しをせず
コーナーを攻めることもなく
160kmを4時間かけ走りました。
まぁ違反も事故もできない収入ですし。
尾鷲には過去数十回来ていますが
午前中に来たのは初めてです。
よく晴れている尾鷲の街で
明日の朝まで過ごします。
午前10時のステージ前です。
ステージイベントは午後3時頃から始まります。


カッター競技は始まっていました。


イタダキ市会場です。


元気なチビッコ集まれ!魚つかみ大会の様子です。


2時間程見ていましたが
その後、午後3時前後から始まる
熊野古道まつりまで市内をブラブラしました。
領海を守る船です

商店街ですが廃業し民家になっている所が多いです。

土曜日の昼間の尾鷲駅です。

熊野古道まつりが始まる、
午後3時に港まつり会場に戻りました。
紀望大通りを短い区間ですが
通行止めにしてYOSAKOIソーランをしていました。
今日、初めて熊野古道まつりを見たのですが
YOSAKOIソーランを主としたイベントでした。
私には見るのも聞くのも苦手なものです。
素通りし駐車場に戻り、車で
今日泊まるホテルに行きました。
いつものビジネスホテルフェニックスに
チェックインしました。
1ヶ月半前に予約を入れましたが
その時点でも禁煙部屋が満室で
喫煙部屋になってしまいました。
部屋に入りましたが、
嫌な臭いと部屋の灰皿が鬱陶しいです。
親切にも消臭スプレーを
置いてくれていましたので
シュシュと部屋全体に吹き掛けました。
宿泊者が快適に過ごせるようにとの、
ホテル側の配備がありがたいです。
部屋で一休みした後、
午後6時に港まつり会場に戻りました。
ステージでは民謡が歌われていました。

日が落ち午後8時から花火が始まります。

花火が始まる時間まで
駅まで歩きました。
全滅の商店街です。

20数年前に初めて来たときの
港まつりでは
各商店の軒先が臨時の夜店に変わり
その店の子供たちが
食べ物を売っていたのですが
見る影もありません。
尾鷲駅のホームです。

午後8時から
水上爆破もありの
約3000発の花火が上がりました。

花火を楽しんだ後、
スーパーに寄り、夜食を買って
ホテルの部屋に戻りました。
1日尾鷲にいて感じたことは、
寂れゆく街、寂れゆく祭りでした。
一昔前の港祭りでは
駅前から港までの
紀望大通りを通行止めにし、
各企業、団体がお揃いの浴衣を着て
外国人を混ぜての尾鷲節で
練り歩いたのを見ていましたが、
今は港からの200mを通行止めにし、
YOSAKOIソーランでお茶を濁すになっていました。
ネットで尾鷲市の人口の推移を見てみると
一時の3万人から今は2万人で
3分の2になっています。
街が寂れても仕方が無いことだと肌で感じました。
20数年前に初めて来たときの祭りの日、
子供も含め、美人が多い街だと驚いたのですが
やはり3分の1はどこかに移ったのでしょう。
熊野旅行 1日目費用
食費 1,800円
宿泊費 5,100円
車走行距離182km