3日間通った
小型移動式クレーン運転技能講習を
昨日の夕方に終了しました。

1,2日目が学科講習で
終了後、学科の試験があり無事に合格。

3日目の昨日は朝から技能講習で
きつい寒さの青空の下で
クレーンの操作をしていました

荷をつり上げ上下、水平に移動させるのですが
初心者はどうしても荷が振れます。
その荷振れの止め方があるのですが
タイミングがありズレて苦労しました。
正直、フォークリフトの技能講習の方が楽でした。
実際、技能試験の制限時間が
フォークリフトが6分で
小型移動式クレーンが12分です。
ゆっくりと正確に操作する必要があります。

慣れてくると離れた場所にある荷を、
手元操作で動かせるのは
中々面白いものです。

夕方、技能試験をし、合格でした。
タイムは8分位でした。
今日が初めての操作でしたので、
こんなもんでしょう。

この種の現場関係の講習は
受講者の99%以上が講習を修了でき、
未修了になるほうが難しいようです。
それでも修了証を手にすると
嬉しいですね。

他の講習者の一人が20分かかり
落とされていました。
講師の指導通りに操作すれば
普通に合格するのですが
この方は指導以外の操作をし、
講師を悩ませていました。

この方の午前中の技能講習を見ていて、
昼休みの時間に講習仲間として、
おかしな所を何度も強く教えたのですが、
午後の技能講習でも
私が教えたことを無視して
自分勝手な操作をしていました。
その為に操作時間が長くなり
他の講習者の操作する時間が減る結果になりました。
単純に下手なら、
こちらの時間を減らしてもどうぞ、ですが
指導以外の操作をするのを見ていて
頭にきましたね。

講師が全員合格させるために、
物理的には無理な短い講習時間で
合格するコツを懸命に教えているのに、
その講師に対して無礼な人でした。


これで1ヶ月間に
フォークリフトと玉掛けと
小型移動式クレーンの
資格が取れました。

講習ですので国家試験で取れる資格と違い、
制限はありますが、
持っていて損はありません。
氏名と本籍の変更がなければ、
更新の必要もなく、一生ものです。
年老いた時に修了証の顔写真を見て
あの頃は、と懐かしく思うことでしょう。