昨日テレビをつけるとおしゃれイズムに
堤真一さんが出ていま した。
終始、関西弁を強く残した標準語で会話をしていて、
スゴクいい人に感じました。
映画クライマーズ・ハイを見て気になった方です。
またこの映画に女性記者役で出ていた尾野真千子さんも気になりました。
彼女は他にどんな映画に出ているのかなと調べると、
旅立ち~足寄より~に出ていましたので、見てみました。
映画の内容は松山千春さんがデビューするまでの物語でした。
私の印象では、松山千春は十勝地方で新聞社を経営する家のボンボンで、
女言葉で歌を歌う女々しい奴でした。
映画を見たらそれは私の誤解でした。
そして松山千春のファンになり、
新たに歌を聴き直すと、素晴らしい歌ばかりでした。
特に、長い夜は一番好きな歌になりました。
シンプルで情熱的な歌詞、ポップなリズム、
それを作った松山千春がなぜか、寂しく歌う。
聞くたびに味わい深いものがあります。
もしクライマーズ・ハイを見て、堤真一さんが気にならなければ
松山千春さんにはたどり着けず
誤解をもったまま、歌も聴かなったでしょう。
今日は雨ですのでランニングは休み。
8日連続で走っていましたので嬉しい。