このブログでは、音声心理士としての活動と

15年間で4500件の司会経験を活かして、
人生が輝く話し方の秘密をお伝えしていますニコニコ

 

 

「プレゼン上手な人=話し上手」??

 

司会者養成の経験から、

話し方を指導させていただくこともある私。

 

ご相談に来る方の”話し上手”なイメージって

 

圧倒的に”プレゼン上手な人”。

 

 

「ご自身の伝えたいことを滑らかにキチンと伝えたい。」

 

と強く思っていらっしゃいます。

 

 

 

これは、

YouTubeをはじめとする

SNS発信が日常化した影響も

あるのではないかなと感じます。

 

プレゼン上手な方は

 

①結論から端的に話せる

②情報整理が得意

➂要点を掴むのが上手い

 

 

上記のような特徴があります。

 

 

プレゼン上手な人の陥るワナ

 

 

ところが、です。

 

 

何事も、この世は表裏一体真顔

 

 

光あるところには、

闇もあります。

 

 

 

 

プレゼン上手な人が

そのスキルの高さゆえに

 

 

ノーマークになりがちな部分が

在るんです。

 

 

それは

 

(自分が思う)要点じゃないところに

アンテナが立たない。

 

 

そして、この

要点じゃないところって

 

 

往々にして

 

 

 

聴き手の小さな心のざわめき

だったりします。

 

 

プレゼンは

”自分の伝えたいことを滑らかに伝えること”

 

 

そうすると

情報をいかに整理するか

 

にとらわれて

 

 

気持ちが置き去りになってしまったり

 

 

 

もしくは

 

 

相手のざわめきに

さっさと(自分の思う)

(何なら求められてもいない)解決策を

与えたりします。

 

 

 

 

で、

日常生活の日常会話で

失点を積みまくります。

 

 

その結果

 

気づかぬうちに

人間関係が悪化する…ガーン

 

 

”プレゼン上手に見える”炎の講演家・鴨頭さん

 

”講演家といえば”

が代名詞になったのでは?

 

鴨頭嘉人さん。

 

 

彼の講演はとても分かりやすいのです。

 

 

情報の整理

時系列

言葉選び

間の取り方

 

 

とにかく、隙がありません。

 

 

ここまでは、

プレゼンのスキル。

 

 

 

でもなぜ彼が”講演家”か、というと

 

 

 

聴き手の気持ちを

一瞬たりとも置き去りにしないんです。

(私の分析によると…です)

 

 

 

常に一緒に笑ってくれる。

一緒に怒ってくれる。

一緒に困ってくれる。

 

 

 

ハートのキャッチボールが

とてもとても

細やかでいらっしゃるのだと

感じます。

 

 

なかなか一朝一夕で

マネできるものではありません。

 

 

が、恐ろしいことに、

AIは

もう既にコピーしているのではないでしょうか。

 

 

 

多分

”鴨頭さん風に書いて”

って言ったら、

プレゼン原稿を

相当、寄せて書きあげてくれるはず。

 

となるとね‥‥

 

人間が人間だからこそ

出来ること。

 

 

声で、

言葉にはならない微細な心情をキャッチする。

 

 

それを

受け止めて、

心からの声で返す。

 

 

ハートの温度感ある声で

伝えていく事。

 

 

 

ここにしか、

差別化の道、ないんじゃないの?

 

って思うくらいです。

 

あなたの声は、

あなたのハートを

ちゃんと伝えてくれてるでしょうか爆  笑

 

 

今日も最後までお読みいただき、

ありがとうございますニコニコ