このブログでは、音声心理士としての活動と
12年間で3000件の司会経験を活かして、
声&話し方のコツをお伝えしています![]()
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お笑い芸人ラランドさん「お母さんヒス構文」
「お母さんヒス構文」
この若干アグレッシブなネーミングの構文、
ご存じですか??
”世のお母さんに顕著な、論理の飛躍がある構文”
のこと。
YouTubeを流し見ていたら
オススメに出てきて
見入ってしまいました。
この会話、分かりすぎるーーー!!![]()
例えばね、
私「〇〇ちゃんのお母さんの手作りケーキ
美味しかった」![]()
母「じゃあ〇〇ちゃん家の子になりなさい!」![]()
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私「夕飯何時になりそうかな?」
母「はいはいお待たせしてすみませんね!待てないならどこででも食べてきてください」
ね、論理が飛躍するでしょ。笑
なんで飛躍しちゃうのか?
理由は個人によりけりですが、
大きく占めるのは”心理的安全性の欠如”。
私の母の場合は、たぶん
”自分の至らなさを責められている”
という負い目。
その根源には
”自分は母として充分な責任を果たせていない”
”もっと完璧に家事をしなければ”
”頑張っているのに、誰も認めてくれない”
きっと、そんな切ない気持ちがあったのでしょう。
それが分からなかったつい数年前までは
「ねぇなんでそんなこと言うかな?」
「どうしてフツーに話ができないんだろ」
「いちいちケンカ腰になるって何なの?」
言葉にはしないまでも
態度の端々に滲んでいたと思います。
だから、静かにぶつかっていました。
「ヒス構文」から卒業できたワケは?
きっかけは、大好きなブロガーさんが書いていた
「怒っている人は、困っている人」
という一文を見たことです。
ハッとしました。
母は、困っていたんだ。
何に、困っているんだろう。
どうしたら、助けてあげられるんだろう。
言葉にとらわれるのではなくて、
その奥にある本質を見つめる
きっかけができて
私の言動が変わったのだと思います。
「いい匂いだねー!お腹空いてきた!仕事の調整したいんだけど
夕食何時ごろになりそう?」
「この前あそこのお店行ったら美味しかったよ。
いつもご飯作ってくれてるから、
たまには息抜きに一緒に食べに行こ」
”責められている”という意識があるから、
何を言ってもぶつかってしまう。
それなら、
”責めてるんじゃないよ”
という気持ちを
言葉で示してみよう。
そう思ったんですね。
同時に、今まで
圧倒的に感謝が足りなかった、
ということに気づかされました。
当たり前のように
日常を母に頼っていたのに、
全然、お礼の気持ちを伝えていない。
(恥ずかしい大人です…)
感謝も伝えるようにしました。
そうしたら、、、
”お母さんヒス構文”激減。![]()
”なぜ”が分かる声診断
人間関係は50対50
どちらかが100%悪いなんてことは、
たぶんない、と
私は思っています。
カチン!と来たら、
それはあなたの心を振り返るサイン。
でも、関係が近ければ近いほど
冷静に俯瞰できないこともありますよね。
事実、私は
母とのぎくしゃくは自力で解消したものの
父との確執は、
声診断に出会うまでは
悪くなる一方でした。
どうして
関係改善したいのに
悪化してしまうのか。
その答えは、あなたの声が知っています。
波形として現れるから
ああでもない、こうでもない
と悩んでこねくりまわす
必要がありません。
声の波形からご自身を紐解く
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声が整う
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人間関係が整っちゃう✨
歯を食いしばって頑張る必要は
ないんです。
また、攻撃しちゃった、、、
と自己嫌悪に陥る必要もない。
なぜかわからないけど攻撃された!
あの人私のこと嫌いなんだ!!
と戦闘態勢を取らなくてもいい。
理由を知って、すいっと前進しちゃいましょ♡
頑張らなくても現実が変わっていきますよー!
”お母さんヒス構文、見覚えがあるー!!”
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今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございます![]()










