漫画家になる事を夢みていたのに、
あっさりと手放した私。
前回の記事⇒漫画家目指すも諦めて、カメラを握る
そして私が生まれた年はベビーブームで沢山の子供がいた。
学校は11クラスとか15クラスとかそのくらいあった時代・・・
だから就職活動は自分で選ぶというより、
数打ちゃ当たる方式でみんな手あたり次第受けに行く!
という状況でした。
今の時代は子供が少なくて
企業が来てください~状態と聞くと
本当に羨ましいです。
私は漠然と出版社に入りたいな~
とは思ったものの、
数件別の業種の説明会などに参加して
「私には無理」
って思ったんですよね。
何が無理って、
極度のあがり症だったので、
面接でまったく話せない。
特にどうしても行きたい会社じゃなくても、
御社に入りたい!
という理由をくどくどと話さなければならない。
というのが苦痛で苦痛で。
嘘つけないし~とか思ったりして。
失敗が目に見えてるのに、
チャレンジするってバカバカしいな~
って思ってしまって、早々に諦めて、
親には就職難だから上手くいかない
だの適当に誤魔化して、
ほとんど就職活動をしなかったんです。
本当にダメな奴でした・・・
で、結局フリーターになる。
しかもなぜかディズニーランドで働く(笑)
電車で1時間半かけて実家から通いで・・・
やりたい事を見つけるまでは
バイトして過ごそうと決め、
たまたま求人誌の裏に大々的に募集してた
ディズニーランドに目が留まり、
楽しそう~♪
と即応募。
自分探し始まる・・・
よく起業家で成功している人って、
自分は出来が悪かったけどこうなれた!などと
色々ダメっぷりを披露しているのだけど、
経歴を見るといい大学出てたり、
ちゃんと就職してまともに働いた経験があったり・・・
やっぱり出来る人だから出来るんじゃん!
って思ってしまう。
だから私のように学もなく、
ふらふらフリーターやってたような人でも
出来るんだよ!見せてやろうじゃん!って、
このダメな自分時代があるから
闘争心が湧く今日この頃なのです。

