芋ス瑠偉の揶揄~妄想 -79ページ目

秋の薫り

夕方、愛犬と散歩へ出掛けた

ふと感じた

自分は幼い頃からここで育ったんだ

漠然と

そう感じた


稲穂が秋の風に揺れた

昼間は燦々と照りつける太陽

夕方になれば、もう秋を感じれる


離れてみて初めてわかる地元の良さ

この土地に生まれ、育ち、離れても、帰ってきたらいつも優しく迎えてくれる

そう

この大きな空

そう

あの大きな鉄塔

幾度となく歩いた堤防

新しい家は建っても

基本は変わらない

変わらないことの素晴らしさを教えてくれるのは


自分の故郷だと実感した

会ってきた

元セフレのTと。相変わらず半端無く可愛かったぁ。彼氏彼女の話~下ネタまで、なんでも話せる女友達ってたぶんコイツだけだと思う。
楽しい時間はあっちゅう間に過ぎた。
出会ったのは高2の秋、あれから約3年経った今も共に酒を酌み交わす仲でいられることに乾杯。
色々あって連絡が完全に途絶えた時期もあったけど、逢うべき人には必ず縁がある、そんなこんなで帰省した際にはまた食事をする約束をした。
彼女が幸せそうで何よりだった。

あの夏

あの夏、世界中で一番大切な君に会った