芋ス瑠偉の揶揄~妄想 -12ページ目

俺の性格

自由
飽き性


無心に手を動かしているときに、ふと考えを巡らすことが好き。かっちりした場では、何も書けないし描けない。かきたいと思って、何かの紙の裏にかいたものが、本当の自分の気持ちを表したもの。

本当に長く続けているものなんて無いに等しい。しいて言えばオナニーくらいか。得意と言えるかはわからないけど、やっぱり人と話すことは好き。そして、俺のことや俺の言ったことで笑ってくれるのは、視点やアイディアが少し変わってるからだということに気付いた。

何かを表現する、作るってことは、人間でいる以上、とても大切なこと。こうやって、文章を書いてる今も表現活動をしてると言える。
パソコンのキーボード相手じゃ、言葉なんて出てきやしない。俺には紙かケータイが似合ってる。

エッセイスト、コラムニスト。小説、物語を書くのはあまり好きじゃない。むしろ、読むのも。
世の中を、俺の視点から覗いてみる。誰のでもない、俺だけの視点。それを言葉にする。

デジタルの世界は、表現することを少しだけ容易にしたと思う。いままで日記帳に書いていたものを、デジタル上に発信できるようにした。これもそう。

ただ、デジタルだけを頼っていては、実は何も変わらない時代になった。
エッセイやコラムって何なのかを考えよう調べよう。そして書いてみよう。
そして、専門誌に投稿してみる。ここでデジタル頼りだと行き詰まる。デジタル上には信頼できる応募先はあまり存在しない。


空想の世界にはあまり興味がない。現実をみていたい。友人にもよく「この中で一番現実的なのは」俺だと言われる。その通り。でも、俺の中の現実は、世間一般の望む現実感とは、多少違うかもしれない。

俺はアートな世界で生きていたい。仕事にしなくたっていい。囲まれて生きていたいんだ。無駄のない、だだっ広い白い箱と大きな硝子の窓。そこに、椅子と照明が整えば、そこは俺の理想郷。


死ぬ前に後悔すること25

1、健康を大切にしなかったこと
2、遺産をどうするか決めなかったこと
3、夢を叶えられなかったこと
4、故郷に帰らなかったこと
5、行きたい場所に旅行しなかったこと
6、美味しいものを食べなかったこと
7、趣味に時間を割かなかったこと
8、会いたい人に会わなかったこと
9、自分の葬儀を考えなかったこと
10、やりたいことをやらなかったこと
11、人にやさしくしなかったこと
12、心に残る恋愛をしなかったこと
13、結婚をしなかったこと
14、子供を産み育てなかったこと
15、子供を結婚させなかったこと
16、悪事に手を染めてしまったこと
17、たばこをやめなかったこと
18、感情に振り回された一生を過ごしてしまったこと
19、自分が一番だと信じて疑わずに生きてしまったこと
20、死を不幸だと思ってしまったこと
21、神仏の教えを知らなかったこと
22、生前の意思を示さなかったこと
23、残された時間を大切に過ごさなかったこと
24、自分の生きた証を残さなかったこと
25、愛する人に「ありがとう」と伝えなかったこと

20年をかけて考える建物づくり

今週のワタナベアツシの建物探訪は最高によかった。

コンクリート、金属、そして温もりのある北欧家具。

素材のチョイスが自分の感性にとてもマッチしていて、つい叫んでしまった。

そしてご主人の考え、彼は現在40で、38くらいの奥さんと二人暮らし。ご自宅は2008年完成ということなので、つい最近。

20年前から家作りについての考えを巡らし、40歳にてそれを実現する。そんな、人生もいいなぁと思った。行き急がない、でも人生をじっくりこだわりと夢を持って生きる。

俺は住宅建築が好きで、「家を建てること」が目標になっていたが、それは少し違うなと感じた。家づくりとは自分の感性を体現する、云わば自分の生き方を表現する作業だ。
目標や夢を家づくりにしてしまうことはダメ、結果生み出されるものじゃなければ。

俺も家づくりを考えたり、自分の感性を磨いたり、そして何年後になるかは分からないが、「俺は俺の生きている」と実感できる何かを手にしたときにこそ、家を建てたい。

だからこそ、本当に自分のしたいことを探して実現しよう。

話は変わるが、新宿三丁目のモツ焼き専門店の沼田はオススメ。モツ刺しは絶品です。