ダブルカフス | 芋ス瑠偉の揶揄~妄想

ダブルカフス

通勤電車の中を見渡していても、スーツを粋に着こなしている人はなかなかいない。

スーツをただの消費財だと考えているサラリーマンが日本には多い気がしてならない。

紳士服の青〇やア〇キなどのいわゆる紳士服店が植え付けたイメージが強すぎて、サラリーマン(私はビジネスマンでありたい)のイメージさえも悪くしている気がしてならない。

スーツを着こなすためには、まず何事にもこだわりを持ち、様々な文化や流行に興味を持つことから始まる。

常に己の中での洗練されたイメージや哲学・美意識を磨き、本来自身に備わっているスタイルと融合させていく。

スーツを着こなす第一歩として、私はダブルカフスのシャツを選びたい。シャツの袖口を折り返し、カフスリンクスで留める作りなのだが、これだけで他人と差のあるスタイルを楽しむことができる。
ファッションは人生を豊かにする。それは仕事着であっても同じだ。こだわりのある着こなしで身を包めば、気分も上がり仕事にも必ず変化があるはずだ。