俺のマトリックス | 芋ス瑠偉の揶揄~妄想

俺のマトリックス

我々文系の人間には専門性や技術力がないので、サービス力で勝負できる仕事がよい

フォワーダーの業務は取引先の国が変わるたびに新たな価値観に触れられるチャンスがある

国際性がある

代替されにくい専門性も持ち合わせている

通関業務には資格も必要

目に見えるものを扱いたくてメーカーへ行くと川下活動しかできない、物流なら顧客のロジスティックス戦略に入り込み、物流戦略をサービスとして提供できる

物流業は常に顧客のサプライチェーンを意識できる、モノが作られていく全体の過程を把握しつつ物流サービスを提供する

金融でも商社でも物流でも結局はサービス業だ。モノ作りをしている企業の資金調達・資材調達・モノの移動プロセスの仲介を通して収益を得ている、だからこそサービスに徹しなければならない。金融は主役になってはならないのだ。