12/17の報道ステーション | 芋ス瑠偉の揶揄~妄想

12/17の報道ステーション

あまりに衝撃的な映像が続いた

内容は「ドバイバブルの終焉」

あれだけたくさん作られた高層マンション群、完売しているのに人は住んでいない

転売目的で購入し、買い手に転売する前に不動産価格が下がり始めた

街はゴーストタウンと化す、人がいない

一方で、建築は進む。外国(特にインドなどの南アジア)からの出稼ぎ労働者は朝4時に起きて現場へ行き、日が暮れるまで働いて日当500円しか貰えない。住環境は劣悪で、彼らは建築現場と居住地キャンプの往復のみを強いられている。6畳に6人で住む、ちなみにこれはドバイでは法律違反。


あまりに衝撃的な映像だった。久々にテレビの映像に震えた。金融危機が世界をまさかこれほどまでに変えていたとは、想像出来ていなかった。

出稼ぎのインド人は英語を話していた。日本人は甘過ぎる、もう英語を話せるくらいでは仕事にはならない。

とにかく代替不可な専門性を身に付けろ

それがこの世界を生き抜く術だ

ちなみにドバイの経済開発局の代表者の部屋にはThe Economistがあった、やっぱりあれは読まないとなぁ