■‘’実験的な‘’コンサート(*^^*)♪ | ☆ねこちぐら日記☆

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「ねこちぐら」とは藁(わら)でできた和製の猫ハウスのことです。
舞台全般・音楽・空・宇宙・書物・鉄道など、好きな物がたくさんです。
時々ねこちぐらから出て来て、気の向くままに綴ります。

今日からは音楽祭のラストスパート(^ー^)

 

【プログラム】

 

これはエクスペリメンタル=実験的なコンサート。オール現代音楽です。

確か第10回から「実験的に」始まったんじゃなかったかな?

 

とっつきにくい現代音楽。不協和音あり、変拍子あり。どんな楽譜なのか見てみたい程の謎なフレーズ。まるで芸術は爆発だー!みたいな訳の解らん音楽です。(作曲家のおのおの方、すみもはん。)

 

でもこれが噛めば噛む程味が出る、あたりめみたいに美味しいんですよ(*^^*)♪

チケットが完売になることも多く、最近では「古典に耳慣れた聴衆が、どんな反応をするのか」を見るために実験的に行われているように感じたりもします。

 

近年では作曲家兼ピアニストでもある、野平一郎さんによる曲の説明も楽しみ♪

この方のお話はとても解りやすく、口跡が良いので頭に入りやすいのです。

説明を聞いた後に不思議な音楽を聴くと、体が宇宙を浮遊する感覚に陥ることもありますよお願い

このコンサートのファンが多いのは、そんな体験が病みつきになった方々かも知れません。

 

↑紹介文が長いのでカットしましたm(__)m

 

今日は武満徹作品がメインですが、池辺晋一郎作品もあるのですね。吹奏楽コンクール課題曲の「胎動の時代」〜吹奏楽のために〜 を思い出します。

 

今宵はギターあり、カウンターテナーあり。またまた摩訶不思議な世界に誘って頂けそうです(^◇^)またまた音符にまみれに行って来ますshokopon爆笑

 

野平さんのインタビューも掲載されました。↓リンク

音楽祭ブログ「ぷれぽ」

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