音符まみれになって帰って来ました![]()
いやー、ものすごく、この上なく良かったです!!
チョーリャン・リンさんと諏訪内さんの間には火花なんて散らなかった。
終始、親子のような融和ムード(笑)
それもそのはず。
アンコール前に諏訪内さんがおっしゃったのですが「リンさんは、私の恩師なのです。」だそうです。
どおりで息がぴったりだし、アイコンタクトにも慈愛が満ち溢れていました。
1曲目のプロコフィエフも、最後のモシュコフスキーも、今まで聴いた演奏の中で一番素晴らしかったです。
特にモシュコフスキーの出だしの重奏!
音色が重なり合い、美しい織物が紡ぎ出されるかのよう。(まだ頭の中をリフレインしている)4楽章まで実にドラマティックに魅せてもらいました。
諏訪内さんのグリーグもめちゃくちゃ良かったです。やはりこの方はうまいっ!
第1楽章から最終楽章まで、大きなスラーで繋がっているかのように、一気に聞かせて貰いました。
客席も諏訪内さんの緩急自在の演奏に引き込まれてしまっていて、演奏中はもちろん、楽章の間も咳ひとつ起こらなかったんですよ。
終演後、音楽祭友と顔を合わせるなり
「良かったねー!相当良かった!興奮が収まらない~。モシュコが頭をぐりんぐりん回ってる!あの二人でCD出せば良いのに~」
これを延々と繰り返しながら、駐車場まで、歩いて行きました(^_^;)
このお二方は5日にもご登場頂くのです。宮崎国際音楽祭は贅沢の極みです☆
まだ始まったばかりですが、終わるのが寂しいです(T^T)
【半券がまた増えた…】←マイナス思考。
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