■思い出深いお二人に会える日 | ☆ねこちぐら日記☆

☆ねこちぐら日記☆

「ねこちぐら」とは藁(わら)でできた和製の猫ハウスのことです。
舞台全般・音楽・空・宇宙・書物・鉄道など、好きな物がたくさんです。
時々ねこちぐらから出て来て、気の向くままに綴ります。

今日から音楽祭はマイ劇場に場を移して行われます(^^)/

 

【今日のプログラム】

 

そうなんです!今日はあの仲代達矢さんがお見えになるのですよー。

 

ワタシの中の仲代達矢さんと言えば、乃木希典殿。

これは当時付き合っていた男性から「映画を観に行きませんか?」と誘われて行ったのです(笑)(←のちの旦那)

最初は戦争映画なんて嫌だな(^_^;)と思っていたのですが、途中からグイグイと引き込まれて行きました。仲代さんの希典のカッコ良いこと!(さださんの歌も良かった)

 

ラストで明治天皇から「乃木よ、泣くな」と声を掛けられ、大号泣する仲代@希典殿の姿が今でも忘れられません。

 

まさかこの宮崎で仲代達矢@乃木希典殿に会えるなんて信じられないです。

(企画担当のマイ劇場館長、ありがとう!)

 

そして聞き手役は宮崎出身のカウンターテナー・米良美一さんです。

 

この方とのご縁は27年ぐらい前かな?

米良さんと交流のある友人に誘われ、リサイタルを聴きに行ったのがきっかけでした。

 

初めて聞いたカウンターテナー。中でも「宵待草」の「待~て~ど 暮~らせ~ど」の「て~ど」所の声の輝きに、脳天にガラスが刺さったようなショックを受け、ハンカチを噛み締めて号泣してしまいました(T_T)

 

終演後、友人が楽屋に連れて行ってくれて「彼女、大泣きしてたよ~」とバラしたところ、米良さんが頬を紅潮させて「え~!そうやと?てげ嬉しい。(宮崎弁)」と固く握手をして下さったのも、懐かしい思い出です。

 

米良さんはメジャーになる前は「バッハ・コレギウム・ジャパン」のソリストとしても活躍されていました。

その頃のカンタータ集を持っていますが、まさに天使の歌声のようですよ。

 

【愛蔵盤】「カンタータ第5集」

 

【愛蔵盤】メジャーデビューCD『母の唄』

☆このCDをラジオで聞いていたのが宮崎駿さん。これに感銘を受けたことを機に『もののけ姫』を歌うことになったそうです。

 

米良さんを紹介してくれた友人は、その数年後に病で亡くなりました。

今日は友人も着いて来てくれるかな?

 

さて、本日は昼公演です。

またまた音符にまみれに行って来ますshokopon

 

音楽祭ブログ「ぷれぽ」←リンク

↑リハーサルの様子が更新されてます♪

キャー(///ω///)

愛しの徳永さんも演奏されるんだハート幸せラブ