女性作家によるオムニバス小説。

『ごめん。』唯川恵
『星月夜』小手鞠るい
『苺が赤くなったら』畠中恵
『ブルースマンに花束を』原田マハ
『号泣男と腹ペコ女』ヴァシィ章絵
『掛け星』朝倉かすみ
『地上発、宇宙経由』角田光代



初めて読む方もいましたが、好きな作家さん多しでウハウハハート(笑)

各々の話の主人公も女性なので、共感までは行かなくとも面白く読めました。

また出てくる男性も十人十色で、作者の好み(?)を感じられたり。

ちなみに私はおじさん課長に萌えw

しかし、女性は過去の恋愛をステップにしつつも、引きずる傾向ってあるよね…