特に趣味でも何でもいえるけど、長年ひとつのことを続けている人はそのもの旨みをしっていると思ってます。
自分も打楽器だけですが、一つのものを10年近く続けている趣味があるので、いえるのですが、
是非やりたい!!教えてください!!という人に何人か教えてきました。
しかし、上等な楽器はそろえたものの、飽きて辞めてしまう。
このパターンだと、何にも得たものはない類です。
もちろん自分もそんな経験腐るほどあります。
いろんなことに挑戦するのは好きなのですが、継続が出来ないっていう点で自分で悩みとして認識しているからです。
それでも、飽きながらも嫌々続けているか、楽しみながら続けているかにもよりますが、その先には関門があります。
どうしても出来ないだろうと思う点や、理解不能な点、自己満足だったところを実感で叩きのめされて落胆したパターンもそれです。
こいつの壁にぶつかって終了パターンも多いです。
しかし、ここからは嫌なことでも、やらんといけんという内容での努力が必要になります。(´・ω・`)
しかし、ふとしたときに、自然な感じで出来るようになっていて、壁を乗り越えているんです。
そんな壁には何度か突き当たり、、繰り返している結果、、、、
そこにそのものの醍醐味と出会えるわけです。(・∀・)イイネ!!
そこを知ってしまうと、恐らく今度は壁にぶつかっても苦しくないと思います。
楽しんで難関に挑戦できるものだと感じます。
だから、何か、習い事をやめるときに「もったいない」といわれるのはその醍醐味を知っている人の発言だと思います。
種類違えど、そんな事を経験している人は、仕事面でも、趣味の面でも大勢いると思います。(・∀・)イイネ!!
ってなかんじで、今色んなことに手を出している自分がどの段階で挫折するのか心配なわけです。笑
モノの旨みを知れるか!?