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肩の痛み、首の痛みの治療を得意とする治療家です。日々、気になったことなどを書かせてもらいます。

多くの痛みに苦しんでいる方を治療したいと思っています。

相談ごとなど気軽に受け付けています。

遺伝性の視神経疾患のレーベル病という病気がある。

遺伝的な原因で、母方の遺伝子から引き継がれるものらしい。

誰もがきいたあるだろうけど、細胞内のミトコンドリアが損傷してなるという話です。


重荷、母方の遺伝子からの素因で発症するようなものらしいけど、

ミトコンドリアって細胞内でATPという絵寝るg-産生に関わるものでは有名です。

我々の体を構成する細胞一つ一つには、ごく特殊なものを除いて核があり、その中には遺伝情報がぎっしりと詰まった遺伝子(染色体)が含まれています。 ヒトの場合には23対46本の染色体があり、父親と母親から23本ずつうけついだ遺伝情報が記録されているわけです。

 1968年にミトコンドリアの構造の中に細胞の核が持っている遺伝子とは別の遺伝子が発
見されました。 これをミトコンドリアDNAと呼びます。 DNAのことは別に調べてた

だくとして、動物のミトコンドリアDNAは丸い輪になった形をし端末がありません。 動

物の場合大体17000前後の梯子段がつながったまま折り畳まれ、ミトコンドリアが自分

自身を複製して増えるための遺伝情報の一部が乗っています。

その後の研究によると、ヒトを含め大部分の動物でミトコンドリアDNAは母系遺伝をす

ることが確認されました。 ヒトの精子も細胞ですから20程度のミトコンドリアが存在しています。 
しかし卵子と融合した後でなぜか精子由来のミトコンドリアは消滅してしまい、元々卵子にあったミトコンドリアだけが生き残るのです。  

従って我々の体内にあるすべてのミトコンドリアは、体細胞のDNAと違い、すべて母親から受け継いだものなのです。  


レーベル病では視野欠損が起こり、代表例では緑内障から起こるものが多いですが、最近、
兵庫大学の研究発表で、イデベノンという薬が、失われた視野欠損部の回復例を発表し照り宇野がありました。


緑内障もソウですが、金本的に失われた視野欠損部は回復しないというのが現代の医学の見解です。

イデベノンはアルツハイマーや、心疾患、精神疾患、アンチエイジングなど効果はあるようですが、1998年に有効性が認識されず、医薬部外品になり、現在では類似の子円zくぁエムQ10が日本では手に入ります。

海外からの輸入で取り寄せて、平均30錠、45mg30日分3200円平均。

他の文献での患者への投与は900ミリグラム。


スマートドラッグとしての販売では記憶力増強など度かかれているが、視野回復の効果のほどは45ミリで回復するのか。肝臓にて90%は分解され、効能としては薄くなるというはなしもあり、勝手が無塚しいと思う。

日本の治療法認可はただでさえ遅いと言うことで、問題視されていることが多いのも尚更、薬の認可には見えない利害関係のどろどろした感じがあると思うのだが、患者はそれをまってはいれないだろうと思う。(・∀・)

なんとかならんのか!!!