俺は子供のとき姿勢が悪いって叱られていた。
ノートからか目を30センチ?ははなして背筋を伸ばして物を見ろと言われた。
あの時は画面に食いつくように物を見ていた。
教科書から15センチレベルだったと思う。そんな記憶がある。
ファミコン、ゲームボーイ、テレビなんかは離れてみろと言うけど、今のPCやスマホなんかもっとおかしな話だと思う。
わざわざPCで動画見るとき画面から離れて見る火とっていないでしょ。
スマホならありうるけど。
現実、今の人たちや子供たちは自分たちの世代より体の癖のたちが悪い。
体を支えてる筋肉自体が運動不足で養われずにもっともっと「退化」していくだろうと思う。
視力においてもそう。
近眼の子供多いね。
大人は気軽にれーシックでしてるけど、良く普及したと思う。
昔は角膜を削る視力回復オペを見たときは画期的だと思っていたけど、今では紹介割引で気軽に日帰りOPEが出来るって時代になるとは。。。
今ではスマホの使いすぎで腕がしびれたり、腱鞘炎になるひともいるんだからそれは時代は変わりました。
女性の側湾ももっと増えていくんじゃないかな?そこはおおきな根拠はないですが。
長期的にいすに座りPCをいじらないといけなくなった今では、姿勢を維持する筋肉よりも、人間工学的に座ってる形に長時間姿勢を維持できるような構造のいすが増えた。
今は仕方が無いことなのかもしれないけど、
昔叱られていたいすの座り方、正しい姿勢、底からの文字の書き方には、もっと精神的な深い理由があると感じる。
おかしな姿勢で習字を書く人はいない。
底にはきっと日本の「静」の美学も含まれえたんだろう。
これから消えゆく流れなんだろうな。
今の子供たちで習字習ってる子っているのでしょうか??