動物的牙を誰しも持っている。(・∀・) | 治療家 JUNのページ

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肩の痛み、首の痛みの治療を得意とする治療家です。日々、気になったことなどを書かせてもらいます。

多くの痛みに苦しんでいる方を治療したいと思っています。

相談ごとなど気軽に受け付けています。

いつかは、自分ひとりの力で、頭で判断し、行動しないといけなくなるってことはみんな分かってること。


結局、鍛えるべきところは自分の力。自分を信じる力。劣等感を持たない自信。負けたくない気持ちだ。


挑戦してもくじけない屈強な心、あるいはシンプルな解釈、あるいは即反省し、失敗しても解決策を考えるシンプルな心。


結局、男って人種は屈強になりたいと思う。

戦いを好む。

勝ちたいと思う。

優越感を持ちたいと思う。

そんなプライドを根本的に持っていると思う。

じゃないと、食い殺されるか、子孫を残せないという自然界の動物的本能だ。



食い殺されずに逃げ切れた動物は警戒心が生まれる。

そいつが人の失敗の気持ちと同じく、臆病にさせる。


一つ、「競争に負けた肉食動物でも、牙は失っていない。」


牙は生きるための武器であって、自分の心に備わっている。


その牙に自信を持つこと。


日本刀のような切れ味があるかもしれない。



根拠が無くても、自分が望む最前線にいける一歩を踏み出す勇気にはなってくれる。


そこへ行ったら。



後は自分を信じて全力で戦えばそれでいいと思う。

負けてもいい。


人は目的のために負けても死ぬことはないんだから。



昔は、心の死と体の死を天秤にかけていた時代があっただろう。


今はそれを誰にも強制できない自由がある。