いつかは、自分ひとりの力で、頭で判断し、行動しないといけなくなるってことはみんな分かってること。
結局、鍛えるべきところは自分の力。自分を信じる力。劣等感を持たない自信。負けたくない気持ちだ。
挑戦してもくじけない屈強な心、あるいはシンプルな解釈、あるいは即反省し、失敗しても解決策を考えるシンプルな心。
結局、男って人種は屈強になりたいと思う。
戦いを好む。
勝ちたいと思う。
優越感を持ちたいと思う。
そんなプライドを根本的に持っていると思う。
じゃないと、食い殺されるか、子孫を残せないという自然界の動物的本能だ。
食い殺されずに逃げ切れた動物は警戒心が生まれる。
そいつが人の失敗の気持ちと同じく、臆病にさせる。
一つ、「競争に負けた肉食動物でも、牙は失っていない。」
牙は生きるための武器であって、自分の心に備わっている。
その牙に自信を持つこと。
日本刀のような切れ味があるかもしれない。
根拠が無くても、自分が望む最前線にいける一歩を踏み出す勇気にはなってくれる。
そこへ行ったら。
後は自分を信じて全力で戦えばそれでいいと思う。
負けてもいい。
人は目的のために負けても死ぬことはないんだから。
昔は、心の死と体の死を天秤にかけていた時代があっただろう。
今はそれを誰にも強制できない自由がある。