先ほどまで友人から電話があり、色々話していました。
彼いわく、彼自身の背骨がほとんどのレベルで椎間板ヘルニアを昔から起こしていて、慢性の痛みに苦しんでいるらしく、その対処で困っているとの話でた。
(年齢は40半ば、男性)
完全に受身的に聞いていたのですが、基本的にヘルニアは腰の骨のレベルの5個ある背骨のうちの一番下と、その上のレベルでのヘルニアを起こしやすいのだけど、昔きいた話によると交通事故が原因らしい。
ほとんどが(首も含めてらしい)ヘルニアになるという話は、お年寄りの椎間板の隙間が狭くなっったり、圧迫骨折などで背骨がつぶれたりして痛みがあるのは聞いたことがあるが、若い男性がそこまでなるという話は彼以外に知りません。
彼は朝起きてから腰に痛みを感じ、気象後にすぐに腰をアイシングして(逆がいいと思うけど)その後に腰に筋肉の保護のためのテーピングをして、トラムセット(痛み止め)リリカ(ヘルニアによる神経の傷に対する処置薬)を飲んでから、、、、、、こるせっとぞ着用し、、、、
ジムにてウエイトトレーニングをして自分の筋肉でヘルニアをかばうつもりでやっている。
ベンチプレスも凄い重さを上げているらしいけど、なんとなくそこがいけないんじゃないかと思いながらも聞きに徹してました。
確かにがたいが良くて筋肉質でウエイトも相当あると思うが、逆にウエイトダウンをした方が腰には確実にいいと思うのだが、過剰にやればやるほど筋肉は付くわけで、安静よりも気合で痛みを治そうとするタイプなんだろうと思っていた。ヘルニアという問題よりも、トレーニングではそれが重要ではなくて、レスラー体系を維持したいという気持ちがものすごく現れている。
だからこそそこを過剰に非難しないで良いアドバイスができればと考えていましたが、気が付いたこと。
あ。。。。。。。
別にこの人はこの状態でいいと思っているんだな!!と、悟りました。笑
恐らくここで俺が言うに正解の答えは「大変ですよね~~。」に限る。そう感じました。^^
痛みが動向ではなく、大変なその人を認めることなのです。(・∀・)
以上です。