TOKIO 山口達也さんのアルコール問題が出ましたが…
今日はアルコールで悩んでいる方
その家族の方へです
アルコールで悩んでいる方
本人とその家族たちは
たくさんいると思います
本人は問題を認めたがりませんが(否認といいます)
アルコールの問題があると思ったら…
まず地域の精神福祉センターなどで相談する窓口があるので、相談してみてください
http://kokokara12.com/mental-health-center/
もしアルコールの問題がありそうならば
そこでその方に合った病院を紹介してくれます
いきなり病院へは行きづらいものです
私の夫はお酒が好きでした
そのうちアルコールを飲めば酔いつぶれるまで飲む
飲まないと眠れないからと飲む
夜中目が覚めてまた飲む
お酒飲み過ぎて仕事を休む…
たまたま新聞に載っていたアルコール依存症の記事を読み、当てはまるのではと思い掲載されていた
精神福祉センターへ電話しました
依存症かもしれないねと言われて
紹介されたアルコール専門の病院へ一人行ってみました
そこで医師からどうやらアルコール依存症かもしれないと言うこと
専門医から依存症について学びました
アルコール依存症は「病気」であること
意志が弱いからなるのではなく
毎日のようにお酒を一定量を取ると依存症になる可能性があること
誰でも依存症になるリスクがあること
特に女性は男性より早くなる
ここに依存症になりやすいアルコールの量が載っています
http://www.mhlw.go.jp/kokoro/disease/alcohol.html
病気だから治療が必要であること
精神論ではよくならない
治療するには家族の協力がとても大事で
本人が行きたくなければ
家族がまず相談へ
(大抵は本人は行きたがりませんから)
依存症は家族も一緒に「共依存」という形で
病んでいきます
経験した大変さは、家族でないと分かり合えません
家族の会があるので
そこで話しを聞いてもらってください
力をもらえると思います
病院などで開かれる勉強会なども
とても参考になります
本人とどのように関わったらよいか学べます
家族が動くことで
本人にもいい影響がでることがありますから
まずは一本の電話からです