吾輩は吾輩である。

吾輩は吾輩である。

これ以上でもこれ以下でもない、湧いてくるものそのままに・・

もう、9年前になるのか・・

 

「やっとん、ワタシのこと、嫌い?」

 

心屋宿のマスターコースに通ってた当時、

打ち上げで隣の席に座った仲間に、そう尋ねられた。

 

「えっ?」

ってなった僕に、

 

「だって、隣やのに、わざわざひと席分、空けて座ってるから・・」

と、仲間が言うわけやけど、

全くそんなつもりは無くて・・

 

今よりはずっと目が見えてたものの、

それでも初めて行く場所の物の配置や人との間隔はわかりにくくて、

ぶつからないよう座ってみたら、

そうなってたってだけのこと。

 

なんかふと思い出した。

 

とはいえ、まぁ、人のことを言えたもんじゃないけどね。

 

書いてるうちに日付が変わってしまって、

そしてまったく関係ない話やけど、

今日、3月12日のお昼、20分くらい散歩してるうちにアマガエルの鳴き声を3、4か所で聞いた。

 

今春は、モリアオガエルとシュレーゲルアオガエルの鳴き声を探しに、

フィールドワークに出かけようかと、今、少しワクワクしている。

 

知らない水辺に一人で近づくのはだいぶ困難で危険かな、

って思う見え具合になってきたけど、まぁ

水辺にそれほど近づかずども、

上述のカエルの鳴き声が聞こえれば、

その付近に生態系豊かな水辺がある証拠・・

 

だいぶ見えづらくなってきてもなお、

いまだ、水生生物好き、フィールドワーク好きは変わってないな。

まぁ、季節限定ではあるけどね。