脳内に余裕を。偽物しか掴めない。君が振り向くその前に、覚悟しなくては。そんなに信頼されると逆に怖いです。滅してくれないか。貴方と私、二人、質素でいたい。支配されたいのは存在していたいから。尽くしたいのは生きていたいから。脳内に余裕を。
むさぼりたいです。ひたすらに、くだらない。貴方の声が、私を動かす。触れたいなんて、嘘。むさぼりたいです。その先を知ることに、きちんと意味を見いだすべきだ。素直になれない子は壊しちゃうよ?我慢が私を追い詰める。最後まで私は愚かでした。妄想は、叶わないからこそロマンチック。どうしても他人だと思いたくなかった。傷は知らぬ間に治るもの。愛する練習の相手も、愛する本番の相手も、同じですか?
オアズケね。あんたの愛で潰してよ。今だって好きですよ、勘違いなんかじゃない。帰ってくればいいのに。最初に好きになったのは、僕からでなく、君からでもなく、あの男からなんだってさ 。どうしようか?言葉が乱れているようじゃ、体はオアズケね。これは悲しみや憎しみを積み重ねて得た、優しさです。例え忘れてしまっても、きっと逃げられないでしょうね。僕の日常は僕だけを一時停止したまま過ぎて行くのです。貴方だけに許す私を残しておきたい。不安定な色に染まる街を見つめながら君を思い出していた。
あの人のアレを押したい。貴方って何だか不思議だわ…。言い方を変えれば「気持ち悪い」だけど。僕がいままでしがみついてきた生き方って何だったのだろうか。触れたら儚げに溶けてくれるよね?だって本当はもうわかりきっている。気が狂っていただけ。お慕いしているあの人のアレを押したい。夢が溶けるときってロウソクみたいにドロドロなんだろうな。完全になくならないで底に 溜まるの。少し後味悪く。
白で汚してやりたい。美しいモノを見ては幸せになる。欲しいよ、食べたいよ、と人を誘う。しかし食してしまえばそれはもう美しくないモノになる。美しいモノに化けて、人を誘え。君の赤を奪っていいですか、代わりに僕の白をあげますよ。早く白で汚してやりたい、君が僕を赤く染めるから、二人寄り添えば綺麗なピンク、早くみたいな。君の体が僕のことを覚えていてくれますように。早く白くなれと命令してください。偶然会えた、なんて言い訳でしかない。何も持っていない私の体はどうしてこんなに思いのだ。二人が結ばれる根拠は何処でみつけろというの?最後まで、全部奪ってよ。
旅に出るよ。騙し通してしまえば嘘なんて何の意味もないさ。他人を救うのが私の仕事です、私用は持ち込みません。どこか変体してくれないかな、私の身体。君に似た花を探す旅に出るよ。同じ体温で居たいから。貴方の後ろにいます、貴方と逆方向を向いて。
最悪なのは僕。叶わなくても救われるから祈るのです。みっともなくても笑っていてよ。最低なのは君で、最悪なのは僕。そうして私だけが残るのです。誘惑に必要なのはテクニックだけじゃなくて場所だと思います。全てを捨てる覚悟なんていらないから、黙って隣にいてください。危ない美しさにうっとり。頼りたかったのは神様じゃない。
人間ってなんですか?忘れかけの君しか、もう心にはありません。あと何回頭を打ち続ければ楽になれますか?貴方にはまった私は大変危険です。ベッドから突き落とされるくらい攻めて欲しいよ。貴方は既に私の日常。自分が孤独だと認識するために赤の他人と交わるのです。あの人は寂しい世界のなかで語る男だった。