私のマスクを洗うのに、いつもネットに入れて洗濯機へ入れます。


でもこの前、洗濯し終わって干す時に、ある事に気付きました。


私のマスクが、兄のパンツと同じネットに入っているのです。


うぅ(´ д `)


マスクが入っているネットを見て、何も入ってないと感じたようです。


そのマスク、もう使いたくないから、父にあげました。笑


どうせ、同じ洗濯機で回っているのですが、


同じネットの中で回っていたと思うと、


どうにも気持ちが違うわけです。


そして、その事実を知らなければ、


何事もなかったかのように使うのでしょうけど、


知ったからには使いたくないです。知れて良かったです。


そして、これは私の話ではないですけれど、


兄と母が、歯ブラシを共有していたことがあります。


二人共、ショックを受けていましたけど、


私はまるで他人事のように、ゲラッゲラ笑っていました(´∀`)


本当は、私のせいなのですがね。


定期的に皆の歯ブラシを変えているのは私で、


誰が何色かをちゃんと伝えていませんでした。


本っ当に申し訳ないですけど、可笑しかったです( ´艸`)


そして、姉はもっと酷いです。


私や母のパンツやら靴下やらを平気で使いますから。


家に帰ってくる時、とにかく荷物が少ないんです。


化粧水とかも、その度に買うんです。


大袈裟に言うと、財布と携帯電話とiPodしか持ってない状態です。


その身軽さ・無駄使いに、いつも私がイライラして、


「ちょっとー(`Δ´)」と、喧嘩腰でいます。笑


らちが明かないので、最近は黙ってますけどね。


そんな姉も年末に、また帰ってきます。


着がえの服ぐらい持って帰ってきますよーに。笑



♪Mr.Children 「ありふれたLove Story ~男女問題はいつも面倒だ~」

「私は貝になりたい」、見てきました。


高知が撮影場所みたいでした。


あんなキレイな場所、県民でも知りませんでしたよ…。


戦争が題材ですと、ハッピーエンドはあり得ないでしょうね。


悲し泣きは、やっぱりしんどかったです。


でも、戦争の話や作品とかって、


たまに見ておかないといけないと思いました。


日本の過去は、日本人として、


ちゃんと知っておかなければいけません。


小学校の頃、修学旅行の行き先は広島でした。


原爆ドームに持って行く為に、


千羽鶴を折ったあの時の気持ちはもう忘れていました。


どの時代に生まれようとも、不満は尽きることなく、


嘆き続けると思いますけど、やっぱり戦争はよくないです。


今の時代が幸せと、ためらうことなく言えないですけど、


あの時代と比べてしまうと、今の時代は幸せだと思います。


この世から争いが一刻も早くなくなるようにと、


願うことしかできないですけど…、そう願っています。


そして、自分の時代・環境を受け入れられたなら、


本当の意味で「向き合えた」と言えるのだと思います。


そう言えるよう努めます。



♪Mr.Children 「花の匂い」

11月24・25日に、山陰の方まで旅行に行ってきました!


「弁当忘れても、傘を忘れるな」と言われるぐらいの所で、


本当に雨でした。


でも、紅葉と雨というのも乙でしたよ(・∀・)



お母さんとおばあちゃんと3人で行きました。


お母さんの親孝行ということだったので、


自分の分の費用は出しました。


おじいちゃんは、私が生まれた時には他界していて、


写真でしか見たことなかったのですが、


今回、おじいちゃんの話も出てきました。


すごく切なくなりました。


あ、でも、旅行自体は、


おばあちゃん喜んでいたので良かったです。


露天風呂も気持ちよかったですし、


念願の足立美術館にも行けて満足そうでした。




↑ 同じ場所から撮影したものですけど、景色が全然違いますよね。


美しかったです。目の保養になりました(´ー`)



↑ こちらは、由志園の紅葉です。


バスの中で聴こうと、iPodを持っていきましたが、


おばあちゃんが喋り通しだったので、一回も触りませんでした。笑


旅行から帰って、おばあちゃんも自分の家に帰ると、


ふと現実が押し寄せてきました。


自分の周りがいきなり静かになって、すごく寂しく感じました。


すぐ人に依存する自分の弱さに改めて気付かされました…。


暫くは、おばあちゃんの余韻が消えなくて、苦しかったですけど、


今を生きなくちゃダメだと、言い聞かせて過ごしています。


私もお金を貯めて、


いつか母を旅行に連れて行ってあげたいと思いました。



♪AIDS チャリティ Project 「RED RIBBON Spiritual Song ~生まれ来る子供たちのために~」