本当の本当に相手のことを考えたら、


何も喋れなくなってしまいます。


でもそれじゃあ、つまらないから、みんな試行錯誤みたいです。


手探りで進んでみたり、ひいてみたり…。


で、結局、やっぱり何も喋れなかったり…。


って、ある方が言っていました。


皆、大人になればなるほど、臆病になるのでしょう。


でも、いつまでも少年少女じゃいられませんからね。


どこかで強くならないといけないと思うのです。


私は…、まだ間に合うでしょうか。


性格、変えれるでしょうか。


私のことを「率直で自分に誠実」と、褒めてくださった人がいて、


それは素直に嬉しいです。


でも、人に褒められたからといって、


自分のことが好きになれるようなものではなかったりします。


その褒めの言葉のおかげで、


自分のことを少しずつは好きになっていけているのですが、


まだまだコンプレックスがあるのが正直なところなのです。


一筋縄ではいかない複雑さが、心というものです。


身近な人で、憧れる・なりたい人が沢山いて、


その存在が私を和ませもし、悩ませもし、前進させてくれるのです。



♪YUI 「Oh My God」

とても些細なことで、すれ違う出来事がありました。


たぶん少し前の私なら、ぽしゃっていたと思います。


でも今回、私はちゃんと向き合えました。


自分でもびっくりするくらい強い自分がそこにいました。


心ここに在ります。


にしても何故こんなにも大丈夫なのかというと、


それは…、友達がいるからです。


支えてくれる人達、分かってくれる人達がいるからです。


少し前の私の場合、その存在は家族や医療関係の人ばかりでした。


でも今は、学生時代の友人に、仕事場での仲間も加わっています。


特に今、年齢とか関係なく仲良くしてくれる方がいて、


その人の存在がすごく心強いです。


そういう関係を築けたこと、誇りに思います。


全ての人と分かり合うなんて、


とてもじゃないですけど、うまくいきません。


なのに、そうと分かっているのに、


誰か一人にでも嫌われるということがとても怖いです。


誰にも嫌われたくない、と本気で思うことがあるのです。


合う人、合わない人がいる現実を、


受け止めなければならない年齢は、


きっととっくに過ぎているのでしょうな。


幼稚な自分が恥ずかしいです。


ただ、やっぱり好かれる努力はし続けたいです。


今回そうやって、少しですけど分かり合えた人がいます。


ちょっと自信に繋がりました。


受け入れた方が妥当な現実を前に、


足掻いて努力して報われた感じが、ちょっぴり快感です(´ー`)



♪Mr.Children 「I'm sorry

友達って大切ですね(*´ー`*)


何でもないようなことで笑い合え、一緒にいるだけで楽しい、


時には思ったことをぶつけ、本気で怒ってあげることができる、


なんてそんな理想の友達関係って、今は少ないのかもしれません。


実際、私もそんな友達関係を持てているのかは微妙なところです。


でも、大切だと思える友達がおります。


今、「友達はいなくていい」なんていう人がいますけど、


それは、よろしくないと思います。


まぁ、余計なお世話ですけど、


せめて、自分から孤独になるのだけでも止めて欲しいものです。


「無関心の優しさ」というものは、必要ないです。


人というのは不思議なもので、一人じゃ何にもできないんです。


誰かがいるから生きられるんです。


その本当の意味は、


ある程度、年を重ねないと分からないものなのかもしれません。


劣等感(嫉妬)や優越感と、うまく距離を置くことができた時に、


自然と、周りの人の大事さが身に染みました。


自分は一人じゃないということ、そして人との繋がりの大事さ、


今なら分かりますよ。漠然とじゃなくて、しっかりと。




誰かの為も、自分の為も、表裏一体だと思うのです。


誰かの為に生きるも良し、自分の為に生きるも良しです。


ただ、誰の為にも生きないのは寂しすぎます。


誰か(自分)の為に生きていれば、いつの間にか友達はできます。


いくつになっても、友達を大切にできますようにチューリップ黄



♪Mr.Children 「Tomorrow never knows」