とても些細なことで、すれ違う出来事がありました。
たぶん少し前の私なら、ぽしゃっていたと思います。
でも今回、私はちゃんと向き合えました。
自分でもびっくりするくらい強い自分がそこにいました。
心ここに在ります。
にしても何故こんなにも大丈夫なのかというと、
それは…、友達がいるからです。
支えてくれる人達、分かってくれる人達がいるからです。
少し前の私の場合、その存在は家族や医療関係の人ばかりでした。
でも今は、学生時代の友人に、仕事場での仲間も加わっています。
特に今、年齢とか関係なく仲良くしてくれる方がいて、
その人の存在がすごく心強いです。
そういう関係を築けたこと、誇りに思います。
全ての人と分かり合うなんて、
とてもじゃないですけど、うまくいきません。
なのに、そうと分かっているのに、
誰か一人にでも嫌われるということがとても怖いです。
誰にも嫌われたくない、と本気で思うことがあるのです。
合う人、合わない人がいる現実を、
受け止めなければならない年齢は、
きっととっくに過ぎているのでしょうな。
幼稚な自分が恥ずかしいです。
ただ、やっぱり好かれる努力はし続けたいです。
今回そうやって、少しですけど分かり合えた人がいます。
ちょっと自信に繋がりました。
受け入れた方が妥当な現実を前に、
足掻いて努力して報われた感じが、ちょっぴり快感です(´ー`)
♪Mr.Children 「I'm sorry」