金曜ロードショーで、「DEATH NOTE リライト2」を見ました。


デスノートの面白さは、


主人公がアンチヒーローだという点にあると思います。


普通の少年漫画の視点と180度違っていますからね。


にしても、ライトはリュークにさえ出会わなければ、


好青年だったと思えてしょうがないです。


原作の良さは、


そんな主人公を肯定せずとも最期まで書ききったことだと思います。


ニア・メロが出てきてからは難しくて、


妥協しながら読んだりしてましたが、原作が好きです。


実写版の良さは、夜神総一郎さんが死ななかったことです(´ー`)


ライトのお父さん、好きです。かっこいいです。


エルが勝つのはちょっと違うと思います。


単行本にしてエルは、


6/12巻分ぐらいしか出てこなかったように記憶しています。


あくまで、主人公は夜神月ですからね。


まぁ、実写版でエルが勝ってくれたので、


「L change the WorLd」という続編が生まれてくれたわけですが。


これ見ましたが、面白かったです!


デスノートのように頭は使いません、どちらかというとアクションで、


エルという人間を楽しみながら見れると思います。


原作と違い、運動音痴なところが笑えました。


2009年にテレビ放送されるそうなので、是非!



♪RADWIMPS 「イーディービー~飛んで火にいる夏の君~」

最近、私の中で自分でもビックリする程、


Base Ball Bearの存在が大きくなっていました(・∀・)


たぶん今の季節が夏だからというのも一つの要素です。


歌詞に出てくる言葉として、「夏いね」、「夏ってる」とか、


夏という名詞が動詞化しちゃってますからね、


夏が好きなんでしょうね(´ー`)


ベボベは夏がお似合いです。


私としては、ロマンチックな歌詞が好きです。


誰もいない深夜のプールサイド、誰もいない校庭、


月が浮かぶ深夜のプール、夜の観覧車が浮かぶ水面、


とか、小出さんにしか浮かばないであろう、


ちょいと妄想したような情景が素敵です(´∀`)


「抱きしめたい」という歌で、抱きしめたいと言った数は、約14回。


「愛してる」という歌で、愛してると言った数は、


関根さんのパートも含めて、約24回。


これでもかというぐらい言いますが、


でも何故かそれでいて、爽やかです。


日本人が赤面してしまうような言葉を、


言える素直さ、人間らしさがいいですね。


最後に、「BOY MEETS GIRL OR BOY MEETS YUME」


という言葉が好きです。


少年は少女と出会うのか、それとも夢と出会うのか。


たぶん、小出さんはまだまだ少年の心を持っていると、


そう思います(´ー`)



♪Base Ball Bear 「真夏の条件」

自分が思っているよりも、事態は簡単みたいでした。


ただ私にとっては難しい事で、確かな真実だったりします。


感情のままに即実行というのも一つの手ですが、


やはり今の私は、まだまだスロースターターです。


あれこれ考えてると、どんどん臆病になってしまいますが、


策士策に溺れる、にはならない程度に悩むことにします。


要するに、大事なのは加減ですね。


この世界は、加減できない者から自滅していきます。


あぁ、自分の病気で呆れるくらい学んでます。


一般に認められる範囲からはみ出せば、人間は冷たいものです。


でも、人のキャパシティーはこんなもんじゃないって、信じたいです。


たぶん私の世界観なんて、


それはもうちっぽけなものなんだと思いますが、


私にとってはそれが全てなのです。


焦燥感なく、少しだけ余裕が生まれてきているように思います。



♪ELLEGARDEN 「高架線」