金曜ロードショーで、「DEATH NOTE リライト2」を見ました。


デスノートの面白さは、


主人公がアンチヒーローだという点にあると思います。


普通の少年漫画の視点と180度違っていますからね。


にしても、ライトはリュークにさえ出会わなければ、


好青年だったと思えてしょうがないです。


原作の良さは、


そんな主人公を肯定せずとも最期まで書ききったことだと思います。


ニア・メロが出てきてからは難しくて、


妥協しながら読んだりしてましたが、原作が好きです。


実写版の良さは、夜神総一郎さんが死ななかったことです(´ー`)


ライトのお父さん、好きです。かっこいいです。


エルが勝つのはちょっと違うと思います。


単行本にしてエルは、


6/12巻分ぐらいしか出てこなかったように記憶しています。


あくまで、主人公は夜神月ですからね。


まぁ、実写版でエルが勝ってくれたので、


「L change the WorLd」という続編が生まれてくれたわけですが。


これ見ましたが、面白かったです!


デスノートのように頭は使いません、どちらかというとアクションで、


エルという人間を楽しみながら見れると思います。


原作と違い、運動音痴なところが笑えました。


2009年にテレビ放送されるそうなので、是非!



♪RADWIMPS 「イーディービー~飛んで火にいる夏の君~」