嫌なことがありました。


私は取り返しの付かないことをしたのかもしれません。


でも…、思わぬ味方がいました。


その人が泣くから、


私は、嬉しくて泣いてしまいました。


人前で泣くなんて、ほっとんどないんですけど、


それでも、泣いてしまいました。


独りじゃない喜びが、


こんなにも大きいものだとは思ってもいませんでした。


ただ現実として嫌なことがあったことに変わりはなくて、


今も心はスッキリしていません。


いやどちらかというと、モヤモヤだけれども、


心の奥が温かいです。


くさいこと言っているのかもしれないですけど、


心の奥が温かいんです。


自分が一人じゃないと思えること、それに気付けること、


とっても幸せなことです。



♪Mr.Children 「UFO」

分かり合うことの難しさにイライラしたり、


譲れないもの多さにがっかりしたり、


踏めない地雷の多さに嫌気が差したり、


お互いに突っ張っていました。


私もあれから成長したというか、変わったのです。


あなたの不幸自慢にはもう同情できません。


同情をいい事と思わないで下さい。


同情を望まないで下さい。


だって、同情には優越感が潜んでいるから…。


それに早く気付いて欲しいのです。


同じ立場で話したいのです。


上から目線ではないです。


上にいるのは、手の届かない所にいるのは、あなたの方です。


私と同じ高さまで降りてきて下さい。


ずっと待っていますから。


その時が来たら、昔の自分達を一緒に笑いましょう。



♪Mr.Children 「幸せのカテゴリー」