人から好かれていないなぁ、と思う時、


よく貰うアドバイス、


「そう思っているのはあなたの方だけかもしれない。」


私はいつも小さいことを気にするから、


私の悩みは全て私の勘違い、そんな扱い。


変わりたいとは思うのです。


でも心のどこかで、繊細じゃない自分に変わっていくのが怖いとも思うのです。


そんなに頑張らなきゃいけませんか。


辛いことから逃げるのは、理性ある人間のすることではないですか。


今までの全てを否定されたと感じた時、


人間として馬鹿にされたと感じた時、


それも私の早とちりなのでしょうが、


そう感じたことって事実ですよね。


勘違いとか早とちりとかで一蹴されて、そんな言葉で終わらされたくないです。


紛れもない私の本当の心の声は、


もう信頼していた人達に届かなくなりました。


私は馬鹿です。


主治医はとても厳しい人だから、20歳を過ぎた私が行うことに助言はしません。


生理の問題もありますが、それは新しい病院で治療しています。


でも、その先生とうまく噛み合わず、薬も気持ち悪くて、


早くも投げ出したくなっています。


私はダメです。


明日からどう生きていけばいいのか、分からなくて…


だけど、父と母と兄が味方であってくれるから生きていられます。


ありがとうありがとうありがとう。


どんなに酷いことを言ったって、失わない人達もいる一方、


思いがけない言葉で失くしていく人間関係。


世の中って、すごく冷たくて残酷ですね。


私は生まれたての赤ん坊です。


大人にはなれません。


ゆとり世代が思う優しさって、


きっと気持ち悪くなるぐらいの甘ったるいもの、


愛あるお叱りさえ受け入れられません。


ずっと優しさに飢えている感じ、


24時間お母さんの横にいたいです。



♪Mr.Children 「I」