私のひいおばあちゃんが亡くなりました。
103歳、眠るようにいってしまったそうです。
お通夜・告別式と、両方お祈りさせていただきました。
暑い中、たくさんの方が来てくれました。
ひばあちゃん、こんなにたくさんの人に愛されていたんだよ。
棺の中のひばあちゃんはとっても可愛くて、
涙が出そうになりました。
喉まで込み上げるものがありました。
出棺して火葬場で、骨を骨壺におさめる時には、
もう本当に死んでしまったんだな、と思って苦しかったです。
年が年なだけに、大泣きしている人はいませんでしたけど、
それでも、私のおばあちゃんのお母さんだと思うと…、
自分の親もいつか…と思い、目が痛くなりました。
いつもよく考えていたのですけど、
親よりも子が先に死んでしまうのが親不孝ならば、
一緒に死んではどうだろうか、と思います。
事故とかで、一家でなくなれたら、
それって幸せだなぁ、とか本気で思うのです。
残される人がいないなんて、なんて幸せなんだろう、
と思う私は間違っているでしょうか。
…幼稚ですよね。
理性のどこかで、間違っているぞー、という声がします。
ひいおばあちゃん、あなたは、
私達の中でまだまだ生きてもらいますからね。
♪Mr.Children 「いつでも微笑みを」