明日の朝、目が覚めて記憶喪失になっていたらいいのに…。
最近、そう思って夜寝るのです。
本当はそんなこと、本心じゃないですけど、
そういう言葉を発したいぐらい心の中は、
ぐちゃぐちゃになっていますなぁ。
そういうところが幼いのですよね…。
私の記憶がなくなったら、
悲しむ人がいてくれることも分かっています。
私も忘れたくないこと、たくさんあるはずなのですけど、
その全てを考える余裕がないぐらい自己中心になっていて、
嫌なことばっかりしか浮かびません。
こんな時は何をやってもうまくいきませんなぁ。
ただ、もうやり直すには汚れすぎているや、とか言うのは、
立ち上がることが怖いが故のただの言い訳ですよね。
勝ちの見込みのある出来レースじゃなくて、
先の分からないレースこそ、挑戦する価値があるというものです。
何も見えない未来を進むしかないのですね。
朝起きて見える景色はいつもと変わらなくて、
刺激はなし、新鮮さは少し、
気持ちは…記憶はしっかりと昨日の続きでした。
当たり前ですな(´ー`)
♪Base Ball Bear 「17才」