あ、私、忘れちゃいけないことがありましたなぁ。


忘れてはいけない痛みがありました。


無責任に人を励ましておいて、


なんだかなぁ、


時に人はとても怖いですね。


とは言いましても、誰でも彼でも怖がったりしてはいけません。


一人では生きていけやしないのですから、


心は閉じたらいけないのです。


でも…、明るく振舞っても、たまに襲ってくるじゃないですか。


そんな寂しさや孤独と、どう付き合っていけばいいのでしょうか。


寂しくて、死んでしまいそうでした。


そんなちっぽけな独りの痛み、忘れたわけではないです。


生きている限り、昔の弱かった自分の味方をして、


生きていこうと思います。




自分に自信を持たずして、どうして生きていけますか。


自分が自分を好きにならずして、


人に愛されたいなんて、図々しいですよね。


今思えば、昔の方がもっと心を開いていたかもしれませんね。


今の私の方が、なんだか硬いです。



♪Mr.Children 「幸せのカテゴリー」