獲物を目の前にして、必要な量だけを食べたら、
あとは逃がすことができるのが動物。
食べ物を目の前にして、自分に必要な量が分からないのが人間。
悪いことではないと思うのです。
周りの人達の協力で、普通になれるのですから。
挨拶代わりに、痩せたとか太った言う単語を用いるのは、
好ましくないですね。
太ったは傷付くし、痩せたは失礼です。
ポ〇ョとか、メ〇ボとかいう言葉を批判に使うのも大嫌いです。
痩せを賛美する時代もよくないと思うし、
痩せを強要する異性もよくないと思います。
もう日本中の老若男女に痩せ願望があるのではないでしょうか。
病んでいますよね。
ブログではあまり書いたことなかったですけど、
私は摂食障害になって長いので、自分の周りでは
分かってくれてきた人達が増えてきたと思っていました。
でも私の話よりも、時代の流れに、テレビの影響力に…。
がっくりです。
まぁ、何を言われても笑っていられる強い心と、流されない心を、
持っていればいいだけのことなのですけど、
今の時代、そんな人はなかなかおりませんでしょう。
人間は、見た目も中身も、繊細なもの。
人に言われて気にするのは仕方のないことだから、
せめて、言わないでいてあげましょ。
病的な範囲じゃなければ、太っても痩せてもいいのですから。
自己管理ができない人、なんて言わないであげて下さいね。
今じゃ、摂食障害なんて、
女の子にとっては通過儀礼みたいなもの。
どうか、不健康に振り回されないように、
周りの人の愛情をしかと感じて下さいな。
確かな愛情と適度の食事は、人間にとって絶対なのです。
♪AKB48 「Dear my teacher」